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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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言葉
今後聞けない言葉…美しい国
 →安倍首相は最後まで駄々っ子のようだった。

最近聞いていない言葉…攻撃のプライオリティの整理
 →樋口さん、整理しなおそうよ…。

今後あまり聞きたくない言葉…絶対に負けられない戦いがそこにある
 →負けられない戦い多すぎ。


いろいろ | 【2007-09-12(Wed) 23:41:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
夏の甲子園・日大山形-常葉菊川
気持ちについて書いているうちに、2回戦の日大山形-常葉菊川戦を思い出した。

目標「日本一」を掲げる日大山形は、抽選会で春センバツ優勝校の常葉菊川との対戦が決まっても臆することなく、むしろ楽しみという声があったという。

これは非常に頼もしかった。

ただし、試合は序盤から常葉菊川ペースで進んで、日大山形が圧倒的に劣勢のまま終盤へ差し掛かる。終盤になっても常葉菊川は日大山形のエースを攻めたてる。

ランナー三塁。
この場面で日大山形のエースは暴投。

猛然とダッシュする三塁ランナー。
呆然とマウンドで見送るエース。
ランナーは無人のホームに悠々とホームイン。

これは完全にダメだな、と思った。

暴投の後にピッチャーが本塁へカバーに行かない。
初歩的なミスであり、怠慢であり、気持ちが切れている証拠だと思った。

圧倒的に劣勢だった。
エースは打たれるし、打撃陣は打てないし。
その上気持ちまで切れている。
完全にダメだな、と思った。

「日本一」を目標に掲げるチームならば、そのような姿を見せてほしくなかった。
大差で負けたことよりも、気持ちが入っていなかったことが残念でならない。


いろいろ | 【2007-08-23(Thu) 13:30:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
夏の甲子園・決勝・佐賀北-広陵
佐賀北高校が初優勝。
地方の県立高校、しかも進学校というおよそ強豪校から程遠いイメージ。
ただしこのチームには強い心があった。

戦況は広陵が佐賀北を攻守両面で圧倒しながら、最後のトドメをさせないでいた。
それが7回に広陵がやっとのことで2点追加、4-0とリードした。
広陵のエースはこれまで被安打わずかに1。
ほとんど試合は決したかに思われた。

しかし、佐賀北が8回に逆転をおさめる。
ワンアウトから、ヒット・ヒット・フォアボール・フォアボール(押し出し)・満塁ホームラン。

ヒットで口火を切ったのは、佐賀北の背番号1の救援投手。
それまで甲子園では12打席無安打。
外角のボール気味の球を思いっきり引っ張った。
あたりはよくないが、三遊間を抜けた。
気持ちで打ったヒットという形容がピッタリとくる。

この佐賀北の背番号1は、7回に2点取られて4-0とされた後、気落ちすることなく「5点目はやらない」と思い直したという。

8回には広陵のエースの投げる低めの球がことごとくボールの判定を受けた。素人目にもストライクではないか、と思える判定もあった。
広陵の監督はこのことについて試合後に異議を唱えている。
「選手がかわいそうだ」と。

8回の佐賀北の攻撃にはスタジアム中に判官びいきともとれる雰囲気があったように感じた。その要因は佐賀北が地方の県立の公立校しかも進学校であること、点差こそ開かないが圧倒的な攻守両面にわたって劣勢であること、そして何よりもまだまだ試合をあきらめていないプレーの数々。
審判の判定がその雰囲気に左右されたかどうかはわからない。

ただ雰囲気を呼び込んだのは佐賀北の選手たちにほかならない。
圧倒的劣勢にたっても自分たちのできる限りのプレーをし続けた。

どんな強い当たりにも逃げずにボールを正面で受けて後ろに逸らすまいとする心。
どれだけランナーを溜めても勝利を信じて次の一点をやるまいとする心。
自分で決めようとしないで次の打者へつなごうとする意識。

スポーツは技術だけじゃなくて気持ちも必要なのだと改めて感じさせられる試合。

じゃあ強い気持ちはどうしたら持てるのか?
うーん。
難しい。

いろいろ | 【2007-08-23(Thu) 13:28:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大鍋宣隊イモニレンジャー

日本一の芋煮会活性化担う~大鍋宣隊イモニレンジャー登場(山形新聞2007年6月24日(日))
山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」の活性化を担うニューヒーローが誕生した。その名も「大鍋宣隊イモニレンジャー」。今後、アクションショーなどを通じて話題を振りまき、フェスティバルの盛り上げに一役買う。
ニューヒーローはイモニレッドとイモニグリーン、イモニイエロー、イモニピンクの4人組。ごみのポイ捨てなどで環境を汚す自然破壊結社のボス「ポイポイダー」と決着をつけるため、フェスティバルのマスコットキャラクター「芋煮マン」が芋煮の必須アイテムでもある牛肉と長ねぎ、こんにゃく、サトイモを食べて変身するという設定だ。


悪くない企画だと思います。
今、日本各地でローカルヒーローが誕生し、地域の平和のために(?)戦っています。


既存のローカルキャラクターである芋煮マンが、新しいローカルキャラクターであるイモニレッドに変身するという設定は、なかなか贅沢です。
「大鍋宣隊」というのも何を目的にしているかがひと目でわかってよいネーミングです。

まあ、
イモニレンジャーになると容姿が単なる戦隊モノになって没個性的であるとか、
戦隊モノは5人ないし3人が定番なのに、4人は中途半端とか、
何で一介の芋煮である芋煮マンが変身してまで環境破壊と戦わなければならないのかとか、
いろいろ突っ込みどころはあるのですが、一番気になるのはレッド以外の3人(ピンク、グリーン、イエロー)は誰が変身するのか、という点。
レッド=芋煮マンはいいとして、そのほかの3人にも変身前の姿があるはずです。
それが気になります。考案者は何も考えなかったのでしょうか。

…いろいろ妄想したあげく、だんだん考案者の意図が読めてきました。
きっと彼ら3人の素性はこれからだんだんと明らかにしていくつもりなのでしょう。
ポイントは色です。
まずピンクは芋煮マンのパートナーであるさとみちゃんが変身することは疑いないでしょう。彼女はピンクを着てますし、芋煮マンだけが変身していつも一緒のさとみちゃんだけが変身しないのはちょっと考えづらいところです。
次にイエローはわれらがディーオでしょう。黄色でヒーローで山形関係者といえば、彼しかいません。
緑は少し悩みましたが、緑のキャラクターといえば、彼しかいません。Mr.ピッチ。イモニグリーンに変身したMr.ピッチはやや(かなり)ほっそりした感じがしますが、芋煮マンがイモニレッドに変身するという無茶の前では、もう何でもありでしょう。

ここまでくれば宣隊が4人と通例の5人に1人欠ける理由も想像できます。残る定番の色はブルーです。ブルーで山形のキャラクターといえば、
モンテス
しかありえません。
ではなぜ、現段階でブルーが欠けているのか。
それはモンテス級の着ぐるみが用意できない、この一点に尽きると思います。
ブルーの変身前の姿を舞台で披露するとなると相当でかい着ぐるみが必要になります。その都合がまだつかないから、ブルーは公開できないのでしょう。

…なんと壮大なスケールなのか。
次の展開が楽しみです。

いろいろ | 【2007-06-24(Sun) 23:42:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
辞めるな!ラモス
東京V6連敗 次戦負けたらラモス監督“クビ”…J2第12節
 ◆J2第12節 鳥栖2―1東京V(29日・鳥栖) ラモス監督が次戦に“クビ”をかける。東京Vは鳥栖に1―2で競り負け、6連敗を喫した。ラモス瑠偉監督(50)は試合後、サポーターの直談判に応じ、次節の水戸戦(5月3日、国立競技場)に進退をかける考えを明かした。
(中略) 
今季未勝利で最下位の相手にも決して予断は許さない。それでも、カリスマ指揮官は胸を張って言い切った。「次は勝つヨ。オレがやめたらJ2はつまらなくなるヨ」。その通りである。

(2007年4月30日06時03分 スポーツ報知)


まったくその通りである。


いろいろ | 【2007-04-30(Mon) 08:40:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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