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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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<映画>六ヶ所村ラプソディ
六ヶ所村といえば核燃料再処理工場。
そんなことはわかっている。
でもわかっているのは言葉だけ。核燃料再処理工場がいったいどんな施設なのかは全くわかっていなかったことを痛感させられる。
本作は、監督が自ら六ヶ所村とその周辺にすむ人々に直接意見を聞き、彼らの日常を追うドキュメンタリー。
とはいっても反対派の村民は一人。反対運動をするために東京から地元に戻ったという。施設の風下で農業を営む。
その他大勢の村民は、受容派ともいうべきか。六ヶ所村には他には産業がない。核関連施設で働くしか仕事はない。そんな彼らに反対意見が言えるはずがない。もちろん言いたいことはある。でも途中まで出掛かったその言葉を飲み込まざるをえない。
推進派は映画にはほとんど出てこない。まったく協力を得られなかったのだという。
六ヶ所村問題はテレビ・メディアにはほとんどでない。電力会社がバックについているから、事を大きくできないのだという。
少なくとも、知っておかなくてはならないのは、以下の点。
①六ヶ所村再処理施設で一日で出す放射線量は、原発1基1年分に相当するということ。
 →あまりにも多すぎる。
②再処理施設で使用された排水は、太平洋沖4㌔に垂れ流されるということ。
 →当然、太平洋を南下する親潮にのって三陸の海産物にも影響がある。
③再処理施設は、すでにイギリスもフランスも撤退しているということ。
 →これはいうまでもなく危険だということ。

北朝鮮の核も問題も深刻だが、日本国内の核問題も実は深刻のようだ。
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いろいろ | 【2006-10-24(Tue) 22:58:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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