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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2第35節vs水戸@笠松08.23
水戸・前田監督
ウチのワイドの選手は上下の運動しかできなかった。もっと中に入れと指示をした。それをやることでサイドバックを混乱させたかった。2点目はそれがうまく出て、PKを取れた。新しいオプションがうまくいきましたね。サイドで優勢に立ったことで攻撃に厚みが出た。

山形・本橋選手
サイドバックがもっと前に出てくれれば、相手陣内でやれたんだけど…。

 相手監督の指示は水戸のサイドの選手が内に切れ込むこと。その意図は山形のサイドバックを混乱させること。山形のサイドバックがまんまとはめられたことが本橋のコメントからわかります。
 サイドバックの攻撃参加が見込めないなら、中央を突破するとか、ロングボールを入れるとか、DFのウラを狙うとか様々な手はあるはずです。おそらく山形の選手もいろいろ試みたのでしょう。ですが水戸・前田監督が「いいセンターフォワードがいるとやられてしまうので、しっかりついていけるようにしたい」といっているように、山形の前線にはいいセンターフォワードがいなかったためうまく機能しなかったようです。いいセンターフォワードと誇りうるレアンドロは中盤に「下がって仕事」(前田監督)をしようとしたようですから。

 相手の守備の意図を読み、その場その場にあった攻撃法を見出すことが「攻撃のプライオリティの整理」だと理解しています。ですが最近はあまり整理できていないようです。というか言葉そのものを聞くことがなくなりました。
 調子のよかった時期に監督が好んで使ったキーワードが「ハードワーク」でした。これはフィジカルに重点が置かれている言葉であって、自分たちで考えなくちゃならない「攻撃のプライオリティ整理」がほとんど表に出てきませんでした。
 前田監督に「今日は山形はバテていた。ハードなスケジュールの中でアウェイが続いていた。ハンデがあった」といわれたように、フィジカルに問題がありハードワークができず、なおかつ相手にあわせた有効な攻撃ができなければ、なかなか勝つのは難しいようです。
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モンテディオ山形 | 【2006-08-24(Thu) 08:18:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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