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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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オシムのメッセージ
【キリンチャレンジカップ2006:日本代表 vs トリニダード・トバゴ代表】記者会見でのオシム監督(日本代表)コメント [ J's GOAL ]より
「今日の出場選手の中では90分を走ることができない選手がいました。それは今日呼んだ選手だけではなくて、Jリーグでも少なくないと感じています。
 ある意味ではこの問題の解決は単純な方法でできると思います。だけども、それはきちんと考えなくてはならない問題です。特に日本人のサッカーということを考えた場合、日本人が筋骨隆々、あるいは長身の選手の選手ぞろいではないがゆえに非常に大事な問題だと思います。ですから1対1の勝負という点では不利な点が出てくるわけです。相手よりもどれだけ多く走れるかというところで勝負しなくてはいけません。ただ、残念ながらJリーグではそういった習慣はありません。これは一般論で話をしています。今日の試合から得たもっとも大事な教訓は走るということです。これが感想です」
 
 オシム氏が日本代表を率いた初戦の感想は「今日の試合から得たもっとも大事な教訓は走るということ」。
 何をいまさらとの感がありますが、その発言の意図を探ってみたいとおもいます。
 オシム氏は、今回90分走れない選手がいた→Jリーグでも少ない、と指摘しています。さらにコメントの最後のほうで、一般論として「Jリーグで走るという習慣がない」ということを指摘しています。
 では、選手が走れるようになるには解決方はどうすればよいのか。オシム氏は「この問題の解決は単純な方法でできる」と述べています。
 その方法は示していませんが、練習で走る量を増やせばいいだけの話です。
 ですが選手たちは、普段はクラブに所属しクラブの練習をこなします。そこに走る量を増やす余地はないかもしれません。
 オシム氏のコメントは、Jクラブへ向けたのメッセージだと受け取られます。
 
 選手が走るようになるにはJリーグ全体で走る習慣を身に着けなくてはならない。
 
 そんなメッセージのようにおもわれます。
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サッカー日本代表 | 【2006-08-09(Wed) 23:43:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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