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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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マスコットの名前考3~カモシカ編
 クラブのマスコットの話の第3弾です。
 さてカモシカキャラですが、これは見た感じスピード感、精悍さ、ふてぶてしさ、冷静さといったところを連想します。これに対応する子音は『ガギグゲゴ』によれば、スピード感…S・K、冷静さ…R、といったところでしょうか。ところが、先に分解したパーツにはこれらの子音に対応するものがありません。
 そこで別の方向からアプローチします。ニホンカモシカを英語ではジャパニーズ・セロー(Japanese Serow)といいます。セロー、これは使えそうです。速さのS、冷静さのRを兼ね備えたうえ、県獣のカモシカをマスコットの名前に織り込めます。これを基本に考えてみましょう。
 「セロー」だけですとあまりにもそのまんまですし、ヤマハの名オフロードバイク「セロー」とかぶってしまいますので何らかの変化が必要です。
 さきに岩男を男性向けに限定したため、必然的にカモシカの主なターゲットは女性・子供となります。『ガギグゲゴ』によれば、女性に受ける会社名ははSで始まる(サンリオなど)、とあります。名称に関しても同じことがいえるかとおもいますので、これはセローの「Se」でクリアーです。これで女性対策はばっちりです。
 となるとあとはお子様対策が必要になります。同じく『ガギグゲゴ』によれば、子供は、ch系、sh系、f系の音が大好きだとのこと。確かに子供はピカチュウとかチョロQとかが大好きです。だからといってこれをそのまま転用するとセロチュウ(ピカチュウをあまりにも意識しすぎ感がある)、セロキュウ(セロリときゅうりを連想してしまう…)、とあまりうまくいきません。
 そこで結論からいえば、わたしは「セロッシュ」を推したいと思います。セローに「スカッシュ」「スマッシュ」「ラッシュ」等のスピード感・爽快感をあらわす「sh」をつけたものです。しかもお子様向けの「sh」でもあります。
 セローにそのままシュをつけた「セローシュ」では、何か間延びしている感じがあります。そこで「ー」→「ッ」と音を縮めることでスピード感を増幅させてみました。
 とあーだこーだ考えて、個人的には楽しい、しかも膨大な時間を過ごすことができたのですが、果たして名称の公募はあるのでしょうか?
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モンテディオ山形 | 【2006-02-05(Sun) 12:56:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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