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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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マスコットの名前考~導入編(お米のはなし)
 今年度から山形でもマスコットを導入することになりました。その経緯についてはいろいろあったようですが、ここでは触れないことにします。経緯はともあれ、我々のクラブの象徴となるマスコットです。しかもJリーグでほかに類を見ない、異類二体マスコットです。大事に育てていきたいものです。
 さて、マスコットに関しては基本デザインはほぼオフィシャルで公開されたとおりでしょうから、あとは名前をつける必要があります。デザインとともにその名前次第ではせっかくのデザインも台無しになる可能性もあります。
 名付け、の重要性は我々(すくなくとも私は)「はえぬき」の件で十分承知しているつもりです。「はえぬき」はせっかくの自慢できるおいしいお米なのですが、その名前がネックになって山形県外ではあまり売れないと聞きます。私の居住する仙台市内でもあまり見たことはありません(そのかわり山形産「コシヒカリ」「秋田こまち」「ひとめぼれ」はよく売っています)。中身が良いだけに、余計に残念に思われます。各生産地がよりおいしいお米を生産しようとしている今、品質は現在の価格差ほどの差があるとは思いません。そして同じような品質であれば、多くの人はイメージの良い方を選ぶでしょう。
 話を元にもどして、おそらくはクラブとともに100年も200年も存在するマスコットですから、すこしでもいい名前をつけてあげたいものです。
 ではいい名前とは何でしょう?いい名前の要素としては、親しみやすさ、覚えやすさ、語感のよさなどがあげられるでしょうか。それとともに、クラブを表す語が部分的にでも入っているとベストかと思います。また米の話になりますが、現在の主な品種のなかで一番のナイスネーミングは「あきたこまち」だと思っています。米の商品名にに平安時代の絶世の美女と伝承される小野小町を連想させる「こまち」配することによって、小野小町の上品かつ白い肌というイメージから→白い米=おししいお米を連想させます。濁音を含まない清音のみの音も清らかなイメージを増幅させています。語感的にもばっちりです。
 そのうえその品種開発県である「秋田」を名前に織り込むことによって秋田のイメージアップにも貢献しています。山形で作っても「あきたこまち」なのです。山形を使って秋田のPRができるのですから、たいしたものです。
 話がだいぶそれましたが、いいネーミングの要素としては、親しみやすさ・覚えやすさとともにそのコトバのもつ語感(イメージ)が大事で、それにさらりと自己(モンテディオ山形)アピールができればかなりいいネーミングだといえるのではないでしょうか。
 そういった意識をもって、マスコットの名前をあれこれ考えてみました。
(続く)
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モンテディオ山形 | 【2006-02-05(Sun) 12:49:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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