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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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攻撃のプライオリティの整理
山形がなかなか勝てません。△休●●で勝ち点1の13クラブ中12位と苦戦しています。
開幕の水戸戦以降、札幌戦・横浜FC戦とも観戦をしていない(インターネット上の情報もあまり見ていない)ので、何が原因なのかはわかりません。
ですが、現実に3試合で得点が1で失点が3ということは、原因は得点力不足にあることは明確です。
データだけでいえば、守備は十分合格点だといえます。
混乱が起きているとすれば、攻撃陣のようです。三試合で得点1(しかもオウンゴールのみ)というのはいくらなんでも得点が取れてません。
何が原因か。
それはおそらく、昨年と今年で最も相違する点=攻撃に関しての考え方ではないかと思います。
樋口監督は、攻撃に関して「プライオリティの整理」を掲げます。
要は状況に合わせて、どうしたらゴールに近いかを考えろ、とのことだと思います。
選手は自分でプライオリティ=優先順位を決定していかなくてはなりません。今期唯一観戦した水戸戦で言えば、ロングボールを多用してチャンスを作っていこうとしていました。しかし、昨年までの細かくボールを繋いでの攻撃は否定されていないはずです。ロングボールで中盤を省略して攻めてもいいし、丁寧に中盤でボールを繋いでもいい。それは選手が判断しなければなりません。考えずにとりあえずボールを細かく繋げばいい、というわけにはいきません。
今は戦術の幅が広がった分、選手が戸惑っているのかもしれません。どのような状況でどのように動けばいいのか、まだ意思統一が図られていないのではないでしょうか。
いったんかみ合ってしまえば攻めての多い攻撃力のあるチームに仕上がるであろうことが予想されます(もちろんかみ合わないままシーズンが終わる可能性もありますが)。
今は、とにかく試行錯誤するしかないようです。
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モンテディオ山形 | 【2006-03-23(Thu) 15:44:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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