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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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WBCベスト4
WBCで日本が四強入りを果たしました。戦前の予想では、2次リーグ1組はアメリカが絶対優位ということでしたが、結果は韓国と日本が進出です。
私は実はもうムリだろうと思っていました。アメリカが様々な手を尽くしてでも決勝に進出するだろうと思っていたからです(メキシコ―アメリカ戦でも誤審があったようです)。
大会全体のアメリカの独善的な運営方式には納得いきませんし、誤審を含めた不手際(優秀な審判を確保できないなど)は非難されてしかるべきだと思います。
ですが、それは結果を残した者しか言いにくいことではあります。
結果を残したものとして、日本にはWBCに対し様々な改革・提言を行う権利も義務も自覚しなくてはならないと思います。
大会が実際に盛り上がりに欠けることは否めません。
2次リーグで戦った相手と準決勝で戦わなくてはならない方法も、意図はわかるのですが、いい方法だとは思えません。
投手の玉数制限は、いまだ納得ができません。
結果的に日本を救ったものの、失点率での順位決定方法採用の理由も不明確です。
もちろん日本側にも問題はあります。
真の世界一を決める大会だと言うものの、松井秀喜をシーズンを優先させたいという理由で欠き、それが許される現状では、選手および周囲の意識は本当にそうなのかと疑問を感じます(松井の行動を非難するつもりはありません。松井はWBCをそれだけの大会と判断したのであって、それはWBC出場が選手の至上の名誉となっていない証拠です。WBCの大会の質の問題です)。
次回開催時には、納得のいく方法で、すっきりと選手を送り出すことができることを期待することにします。
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いろいろ | 【2006-03-17(Fri) 22:09:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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