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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2戦力分析10 山形編6論オプション編
開幕を明日に控えても、いまだあーだこーだいう企画の最終回。
最後は攻めのバリエーションについてです。

均衡したゲームで主導権を握りたい場合、もしくは劣勢の流れを変えたい時にどうするか。
できることは選手を変えること、布陣を変えること、戦術を変えることでしょうか。
戦術についてはわかりませんので、前2者について考えます。

選手の交代について。
流れを変える力を持った選手は、現状ではFW林晃平の右に出るものはいないと思っています。彼が後半から出場し、相手左サイドをズタズタに切り裂く様を幾度となく見てきました。ズタズタとはああいう様のことをいうのでしょう。
彼のスピードのある突破は、特に相手が疲れている後半にこそ光ります。
本人には不本意かもしれませんが、彼がスーパーサブとして後半に出場する形がチームにとってベターな形だと考えます。
 
次に布陣の変更について。
MFについては2回分を割いてぐだぐだ考えましたが、要は
 ①財前はトップ下で使いたい(サイドに置くと守備が負担になる)
 ②となると布陣はダイヤモンドにならざるを得なく、これは守備が若干不安
ということでした。
攻撃と守備のバランスでいえば、攻撃に主眼が置かれる布陣であることは間違いありません。
試合の最初からこの布陣で行けなくもないとは思います。ですが、バランス比重が攻撃に重きをおく以上、試合中盤から後半にかけて、リスクを負ってでも点を取りにいく時にこそ活用したい布陣だといえます。
 
後半入ってからの財前スペシャル+林晃平
これはものすごそうです。
DFのウラのスペースにスルーパスを入れることを得意とする財前と、DFのウラのスペースに入ることを得意とする林との組み合わせはまさに理想的です。
流れを変えるには十分だし、昨年までなかった同点・逆転ゴールも期待できそうです。


とまあ10回にわたって各クラブおよびうちのクラブについて考えてみました。
初回にも述べたとおり、絶対考えたようには物事はすすまないと思っています。
ですが、考えたことと現実とのズレを比較して、ズレの原因が何にあったのか探ってみるのも、これまた楽しいのではないかと思っております。
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モンテディオ山形 | 【2006-03-03(Fri) 20:50:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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