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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2戦力分析8 山形編4FW論
 戦力分析山形編4です。今回はフォワード(FW)編です。
開幕まで一週間を切ってスタメン争いも激しさを増していることでしょう。土曜に行われた柏との練習試合でも、FWがきっちりと得点してしっかりとアピールしたようです。
 例によって私見による適性表を掲げてみましょう。何度も言いますが、練習試合も見ていない私です。想像に拠るところが大きいことを強調しておきます。

FW     利足  高さ 速さ 得点力 後半力
番号
9 レアンドロ 右  △  ◎     
11原竜太   右  ×  ○  ◎  
14林晃平   右  ×  ◎  ○   ◎
15氏原良二  右  ◎  ○     
20根本亮助  右  ○  ○  △  
22阿部祐大朗 右  ○  △  △  
25坂井将吾  右  ×  ○    

 昨年の問題点=今年の克服すべき課題は得点力をアップすることです。これは単にFWの選手のみの問題ではないのですが、FWは最前線に位置していますし、特にFWには点を取ることが求められます。
 ではどのようにして点を取るのか。
 今の山形には一人でボールを奪ってゴールに結びつけるような個人技を持ったFWはいません。
 したがって二人のFWのコンビネーションで相手を崩していく必要があります。
 
 ところでFWの柱はレアンドロになるかと思います。外国籍FWは、03年アレッシャンドレ、04年デーニ、05年チッコと結果がでなくてもしばらくの間ずっと先発で起用されていました。それは、彼らが日本のスタイルに、クラブのスタイルに慣れるのを待っていたかのようでした。結局彼らはフィットせずに先発を離れていくことになるのですが、しばらく我慢したのは彼らを軸として考えていたから、また軸となり得るかを見極めていたからといえるでしょう。優秀な外国籍FWなしにJ2リーグを勝ち抜くことは非常に難しいことですから。今年もおそらくレアンドロを中心にしてFWを組み合わせていくと考えられます。
 
 そこで考えるべきは、レアンドロの相棒には誰がいいか、という観点です。
 レアンドロのプレーの特徴は、オフィシャルによると「献身的なプレーと前線での運動量が豊富な選手。鋭い動き出しから見せる相手ディフェンス陣の裏への飛び出しは脅威である。ペナルティエリアでのテクニカルなシュートに自信を持っているFW」とあります。相手DFラインの裏を狙うスピード系の選手といえます。この系統の選手としては、原竜太、林晃平、根本亮助、坂井将吾などがいます。樋口監督は同系統の組み合わせも否定しませんが、攻めのバリエーションの点では不足してしまいがちです。
 
 そこで高さを持ち、前線でボールをキープでき、スピード系の選手へボールを供給できるような、いわゆるポストプレイの得意なプレイヤーの存在が望まれます。
 この今のメンバーでこの可能性を持っているのは、上背のある氏原良二と阿部祐大朗、それとジャンプ力にすぐれる根本亮助でしょうか。このうち阿部祐大朗はどちらかといえば、フィジカルよりもテクニックで勝負するほうで、競り合いにもそれほど強くありません。
 根本もジャンプ力を生かして180cm超の相手DFにジャンプで競り勝つことはできても、身長170前後の根本にとって常に相手DFを背負ってのポストプレイは負担が大きいような気がします。となると、ポストプレイヤーとして安定したプレー期待できるのは氏原、ということになるでしょうか。
 したがってこのレアンドロと氏原のコンビが、ぐだぐだ考える中ではよりベターな選択だと思います。
 
 しかしこれが機能するかどうかは全く別の話であって、調子によっても相手によっても違ってくるでしょう。うまく連携の取れる場合もあれば、ちぐはぐなケースもあるかもしれません。
 
 原は去年のチーム得点王で独特の得点感覚があります。
 林にはスピードがあり、流れを強引にたぐり寄せる力があります。
 根本には予想もつかないようなダイナミックなプレーがあります。
 阿部には観客を唸らせるようなテクニックがあります。
 坂井には味方を活かす戦術眼があります。
 
 みんなそれぞれ異なる特徴をもっています。
 みんなちがってみんないい。
  
 今回もうやむやのうちにまとめてしましました。
 …まとまってませんね。
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モンテディオ山形 | 【2006-02-27(Mon) 00:52:45】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
戦力分析を拝見させてもらうと、今年は戦力的には充実したのか、そうでないかがイマイチ分かりません。山形在住じゃないので、情報源はネット関連だけですが、FWは頭数は揃ってますが、個人的には電柱が( ゚д゚)ホスィ
去年のコンサを観てると、デルリスという外人選手が邪魔でしょうがない、という印象だった。動いて拾いに行くデルリスと飛び出しで勝負する相川では、あってる感じはしなかったし、なおかつMFがそんなFWをフォローする姿もあまり見受けられず、攻撃が噛み合わないときは全く噛み合わないのが去年のコンサでした。フォーメーションも違うから一概には言えないけど、その試合を通してFWを機能させるならポスト・プレーに強い選手がいいのではないかと思います。ここで大島といったらいけないけども、高さを求めてもう一人FWの補強も視野に入れたほうが良いのでは?と思います。
 
2006-02-27 月 05:02:41 | URL | 唯♪ #- [ 編集]

戦力が充実したかどうかは、読んでもわからないと思いますよ。
書いている本人が、練習試合もキャンプすら見たこともないのですからね。
ははは。
その上で、新聞雑誌などで見聞きした範囲内でいろいろ考えてみた、というのがこの企画の趣旨です。
伝わっていないのであれば、こちらの配慮不足です。
すみません。

さて、ポストプレイのできるFWですが、確かに補強も視野に入れて、複数の候補をリストアップしておくといいかもしれませんね。今いるメンバーで十分得点力があるのであれば、補強する必要もないですし、得点力が不足しているようでしたら、すぐにでも補強できるように。前者であってほしいものです。
2006-03-01 水 21:06:45 | URL | taru #BsRNSj8. [ 編集]
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