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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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タダ券の功罪
今日の観客は14392人。
この中には、敬老の日の「チケット一枚で家族タダ」企画に乗った人がかなり多いと思う。
そして、三失点の直後から南バックからゾロゾロ帰り始めた人たちにもこの企画に乗った人たちが多いのではなかろうか。
南バックが今日一番最後に埋まった席であり、今日一番最初に客が帰り始めた席でもある。
つまり南バックには今日の試合に対する意識が低い人たちが数多く集まったといえる(もちろんそうじゃない人もいる)。
なぜ意識が低いのか。それはやはり身銭を切らないからだと思う。

…ふと次の話を思い出した。
(嘉門)講演会を1.2回無料でやってみましたが、だめですね。…タダの講演会だということで途中から入るでしょう。話の途中からだから、わからない、おもしろくないから、がやがやと出て行く。これは講師に対しても、聞いている人に対しても失礼にあたります。

(梅棹)なんでも、タダはだめです。
  嘉門…嘉門安雄(ブリヂストン美術館館長・当時)、梅棹…梅棹忠夫(国立民族学博物館館長・当時)
  梅棹忠夫編『博物館と美術館』(中公新書、1981年)

講演会=試合、講師=プレイヤー、聞いている人=観客
と考えれば全く同じことが問題になっている。

観客増を考えればタダ券は非常に有効な手段。
でもそれは見る者から真剣さを失わせてしまいかねない。

単にバラまけばいいというものでもない。
新規さんをうまく取り込みつつ、リピーターになってもらうには…。
どうすればいいのだろう?
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モンテディオ山形 | 【2008-09-15(Mon) 00:40:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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