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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2戦力分析4 徳島・愛媛・鳥栖
 戦力分析の第4弾。ライバルチームについては今回が最後となります。
 徳島。山形が苦手なチームその2(その1は湘南)。とにかく相性が悪いチームです。昨年の結果をみると、MF伊藤彰にやられているケースが多いようです(3失点)。徳島は3-5-2のシステムで彼は中盤5人のうちのトップ下を担当します。これに対し、山形は4-4-2のシステムで、中盤では数的不利に陥りがちです。そこで彼をうまく捕まえきれなくて、2列目からの攻撃に対応できていない、といえるでしょうか。
 ここの中盤はボランチに新潟を支えた秋葉がどっしりと構え、左に片岡、右に大場とマイふぇいばりっとプレイヤーたちが目白押しです。これに伊藤がからむ中盤の構成はJ2でも上位のレベルではないかと思います。
 もっともFW、DFに関してはそれほど特筆すべきところはないかと思われますので、とにかく中盤の攻防が勝敗を左右することになりそうです。
 個人的には、チンチン鳴らすお遍路さん鈴(正式名称不明)がリズムを狂わせているのではと…
 愛媛。まったく不明です。昨年、J2昇格を視界にいれて、チームカラーをそれまでの青から愛媛みかんの色=オレンジに変更しました。またマスコットも地元出身の漫画家・能田達規氏に依頼するなど地域に密着しようとする姿勢がうかがえます。J'sGOAL掲載の愛媛の社長のインタビューをみると、早急に結果を求めようとせず、じっくりとチームを作っていく考えのようです。今年一年は手探りの状態かもしれません。
選手も知らない人ばかりなのですが、徳島の片岡・大場のような発見があるでしょうか。その意味では非常に楽しみです。ただし、いよカーンさんがいなくなるのはさみしい限りです。
 鳥栖。昨年、運営会社がかわり成績も急上昇しました。クラブ、監督、選手、サポーター、それに地域まで一丸になっているという印象です。
 昨年は2トップが結果を残しています。新居、鈴木とそれぞれ17点、15点を取っています。今期もこれだけの結果を残せれば、かなりの脅威となります。
 補強も積極的で、元韓国代表のユンジョンファンや草津の攻撃の柱MF山口を獲得しています。これで昨年途中のMF宮原(→C大阪)の移籍の穴はふさがるかもしれません。
 前評判も非常に高く、各所で昇格争いに絡んでくるとの予想がなされています。たしかにその力はあると思います。ですが、鳥栖は昇格争いの経験がありません。切羽詰った場面でいかに実力が発揮できるか。この点がポイントになるかもしれません。
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モンテディオ山形 | 【2006-02-16(Thu) 21:34:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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