カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
Data
プロフィール

樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
北京オリンピック<野球>
星野仙一監督率いる日本代表は決勝トーナメントで韓国に敗れ、3位決定戦でアメリカにも敗れた。

敗戦の責任は星野監督一人にあり、選手は責めるべきではない。
責任者は責任を取るために存在する。

敗因は、守り勝つ野球を監督も選手も意識できなかったことではないか。
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)を席巻した日本野球の代名詞はバントや足技を絡めた「スモールベースボール」であったはず。
それが、今回はぐらついていたように思える。

今回主にレフトを守ったGG佐藤は所属する西武ではライトだという。
緒戦でサードを守った村田(横浜)は守備に難があることで知られている。

そんな彼らが星野監督に選出されたのは、その打撃力が買われたから。
監督は、GG佐藤はペナントレースで数字を残したこと、村田はチームの成績に拘わらずモチベーションを維持してきたことを評価して選出したという。

彼らを選出することによって、チームのバランスが打撃重視の方向へと傾くことは確かであり、守備や走塁といった側面は影が薄くなる。
しかしそれは、日本らしい野球ではないのではないか。
WBC優勝という結果のみを誇った結果、その優勝にいたる過程を忘れてしまったのではないか。

また、星野監督が選手に「情」をかけすぎたのではないか、ということが言われる。
確かに岩瀬(中日)が3敗したり、GG佐藤(西武)が2試合連続エラーしたりしたのは、監督が彼らの奮起を期待して汚名返上の場を用意したものの裏目に出た結果だと思う。
ただしこれがずっと変わらぬ星野監督のやり方であり、吉とでることもあれば凶とでることもある。
今回は結果として凶と出たのだが、星野監督の責任は免れない(個人的には好きなやり方ではある)。

さて、日本プロ野球組織は第2回WBCの監督就任を星野監督に要請したという。
これは星野監督が責任は取らなくてもいいということ。
責任の所在がうやむやに終わってしまえば、次に反省も教訓も生かされない。
それは今回の敗戦がムダになるということ。
それではあまりにもバカげている。
スポンサーサイト


いろいろ | 【2008-08-25(Mon) 00:23:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。