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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2戦力分析3 水戸・草津・横浜FC・湘南
 戦力分析の第三弾です。
 水戸。毎年、戦力が大幅に変わり、主力の多くが抜けていくチームという印象です。今年もMF永井(→柏へ復帰)、MF栗田(引退)、DF須田(→湘南)など主力級がチームを離れます。
 ですが、水戸は毎年それなりの結果を出すチームでもあります。常に新しい選手が台頭するチームです。毎年他チームから請われて移籍する選手がいます。05MF関(→札幌)、04DF磯崎(→仙台)、03DFトゥーリオ(広島からレンタル→浦和)などなど。ハングリーさではトップクラスかもしれません。昨年も成績的には13勝しており、実は山形(16勝)とはそれほど違わない成績でした。このチームは何を差し置いても守備が特徴です。ゴール前を多くの人数で固め、ゴールをなかなか許してくれません。その分得点力も大きくはなく、過去それほど苦手としているわけではありませんが、どうにもやりにくさのあるチームです。
 次に草津です。昨年からJ2に参戦を果たしました。チーム結成から3年目での快挙です。ですが、はじめて苦戦を強いられた年でもありました。
 今年はその昨年のチームから攻撃の柱、MF山口(→鳥栖)。精神的支柱・GK小島(引退)を失いました。JFL時代の監督の植木さんが復帰したものの、戦力不足はまだまだ否めない感があります。原因はいろいろあるのでしょうが、昇格を急ぐあまり経営に関して多くの問題を抱えていたことも一因でしょうか。せっかく降格のないJ2にあがったのですから、しばらく腰を据えて、クラブ全体はもちろん周辺地域での地道な整備が必要になるのではないでしょうか。
 横浜FCについて。カズ、望月、山口…昨年の中盤あたりから往年の代表選手を集めています。さらにこれに城が加わります。スポンサーが代わってお金をたくさんつぎ込めるのでしょうが、やり方がかつてのブランメル仙台や鳥栖フューチャーズのそれを思い起こさせます。とにかくJ1にあがりたい、という気持ちは伝わります。ただしここにはまだチームとしてのベースがない気がします。練習場等を含めた環境もまだまだ整備途上と聞きます。そんな中でのスター選手中心のチーム作りはリスクが大きいような気がします。はたして歴史は繰り返すのか、歴史を塗り替えるのか。
 今回の最後は湘南です。山形は昨年は湘南には勝てませんでした。湘南もそれほど得点力があるわけではないのですが、毎回見事なカウンターを決められる印象があります。柿本(05年3失点)の移籍(→C大阪)で流れが変わることを期待しましょう。
 中盤には佐藤悠介、ニヴァウド、それに加藤望などのテクニシャンが待ち構えます。昨年は悠介をボランチで使っていました。個人的には彼は攻撃センスと得点力が魅力の選手と考えているので、使うなら前目と思っていました。ですが、ボランチの悠介もなかなか機能していたようです。今期、信頼できるボランチのニヴァウドを取りましたから、悠介を左サイドで使ってやれよと、思うのですが、それは実は困るので悠介はぜひボランチで使ってください。
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モンテディオ山形 | 【2006-02-15(Wed) 01:13:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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