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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
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大鍋宣隊イモニレンジャー

日本一の芋煮会活性化担う~大鍋宣隊イモニレンジャー登場(山形新聞2007年6月24日(日))
山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」の活性化を担うニューヒーローが誕生した。その名も「大鍋宣隊イモニレンジャー」。今後、アクションショーなどを通じて話題を振りまき、フェスティバルの盛り上げに一役買う。
ニューヒーローはイモニレッドとイモニグリーン、イモニイエロー、イモニピンクの4人組。ごみのポイ捨てなどで環境を汚す自然破壊結社のボス「ポイポイダー」と決着をつけるため、フェスティバルのマスコットキャラクター「芋煮マン」が芋煮の必須アイテムでもある牛肉と長ねぎ、こんにゃく、サトイモを食べて変身するという設定だ。


悪くない企画だと思います。
今、日本各地でローカルヒーローが誕生し、地域の平和のために(?)戦っています。


既存のローカルキャラクターである芋煮マンが、新しいローカルキャラクターであるイモニレッドに変身するという設定は、なかなか贅沢です。
「大鍋宣隊」というのも何を目的にしているかがひと目でわかってよいネーミングです。

まあ、
イモニレンジャーになると容姿が単なる戦隊モノになって没個性的であるとか、
戦隊モノは5人ないし3人が定番なのに、4人は中途半端とか、
何で一介の芋煮である芋煮マンが変身してまで環境破壊と戦わなければならないのかとか、
いろいろ突っ込みどころはあるのですが、一番気になるのはレッド以外の3人(ピンク、グリーン、イエロー)は誰が変身するのか、という点。
レッド=芋煮マンはいいとして、そのほかの3人にも変身前の姿があるはずです。
それが気になります。考案者は何も考えなかったのでしょうか。

…いろいろ妄想したあげく、だんだん考案者の意図が読めてきました。
きっと彼ら3人の素性はこれからだんだんと明らかにしていくつもりなのでしょう。
ポイントは色です。
まずピンクは芋煮マンのパートナーであるさとみちゃんが変身することは疑いないでしょう。彼女はピンクを着てますし、芋煮マンだけが変身していつも一緒のさとみちゃんだけが変身しないのはちょっと考えづらいところです。
次にイエローはわれらがディーオでしょう。黄色でヒーローで山形関係者といえば、彼しかいません。
緑は少し悩みましたが、緑のキャラクターといえば、彼しかいません。Mr.ピッチ。イモニグリーンに変身したMr.ピッチはやや(かなり)ほっそりした感じがしますが、芋煮マンがイモニレッドに変身するという無茶の前では、もう何でもありでしょう。

ここまでくれば宣隊が4人と通例の5人に1人欠ける理由も想像できます。残る定番の色はブルーです。ブルーで山形のキャラクターといえば、
モンテス
しかありえません。
ではなぜ、現段階でブルーが欠けているのか。
それはモンテス級の着ぐるみが用意できない、この一点に尽きると思います。
ブルーの変身前の姿を舞台で披露するとなると相当でかい着ぐるみが必要になります。その都合がまだつかないから、ブルーは公開できないのでしょう。

…なんと壮大なスケールなのか。
次の展開が楽しみです。
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いろいろ | 【2007-06-24(Sun) 23:42:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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