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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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鈴木健太郎、引退
何があったのかはわからないけど、あまりにも突然の引退宣言。
山形在籍時には、全体練習が終わったあと最後まで練習場に残っている選手として、またそのままずばり「練習の虫」としてよく話題に上っていました。
その彼がシーズン途中で引退を表明するのですから、何かあったのでしょうけどあまりそこに興味はありません。

鈴木健太郎は、柱谷監督就任初年度(2001年)に湘南から移籍し、その年の開幕から左SBのレギュラーを確保します。同じ年に移籍してきた左MF佐藤悠介と組んでのサイドアタックは「豪快」そのもの。悠介がドリブルを開始しただけで、健太郎が猛然と上がり始めただけで会場が沸いたのを思い出します。現在でもサイドアタックは山形の大きな攻撃の特徴ですが、その基礎を確立したのが2001~2002年の佐藤悠介-鈴木健太郎の左サイドコンビだと思っています。それだけのインパクトを残しました。
2003年のシーズン前には、MF佐藤悠介のC大坂への移籍に伴い、鈴木健太郎がその穴を埋めるべくMFへコンバートがなされようとしていました。また3年目を迎える柱谷監督の意向で、心機一転背番号を一新するという方針のもと(思いつきでホイホイやるべきではなかった)、鈴木健太郎には6番が与えられました。6番は、前年までMF高橋健二のつけていた番号です(この年健二は7番に変更)。期待の表れとみてよいでしょう。ただし、鈴木健太郎はこの背番号6のユニフォームを着ることなく、キャンプ入り直前だというのに東京ヴェルディに完全移籍してしまいます。
その後についてはよく知りません。ただ移籍した各クラブでレギュラーポジションを獲得できなかったようで残念です。

もしあと100年後にも山形がサイドアタックを特徴とするチームであれば、その基礎を築いた最初期のサイドアタッカーとして名を記憶されていてもいい選手だと思います。

まずはお疲れ様
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モンテディオ山形 | 【2007-06-20(Wed) 00:44:41】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

はじめまして。
そうだったんですか。
子供がサクのファンなので甲府のメールを取っているんですが
お知らせがきてこの時期に引退はどうしたんだろうと思っていました。
モンテにとって縁のある方とは知りませんでした。
次 モンテらしいサッカーをしてくれるよう応援がんばります。
2007-06-20 水 14:42:09 | URL | asuka #yqORHH8Q [ 編集]

はじめまして、asukaさん。
引退の理由についてはわかりませんが、練習の虫だった彼が引退を決意したのだから、相当の理由があるんでしょう。
桜井選手と鈴木健太郎選手は2002年シーズンに同じチームメイト同士でした。甲府には鈴木健太郎選手の抜けた後の左サイドバックだった井上雄機選手も所属していますね。
甲府があれだけJ1でいい試合をしているんだから、山形も負けてられませんね。
2007-06-20 水 19:39:54 | URL | taru #TY.N/4k. [ 編集]
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