カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
Data
プロフィール

樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
2007 J2 戦力分析その6 福岡・鳥栖
<福岡>
安定した守備をベースに、アグレッシブに前線からプレッシャーをかけて、ボールを高い位置で奪い、素早く前線に送る。特徴は山形と同じです。同じようなチーム作りをしている両チーム。これまでも接戦を繰り広げています。対戦成績は圧倒的に引き分けが多い。傾向は今年も同じでしょう。
福岡には、一昨年の昇格時にはFWグラウシオという攻めの核がありました。今年にはその役割を誰が果たすのか。果たせないのであれば、どうやって点を取るのか。FWの決定力不足に悩む点では山形と同じ悩みを抱えています。どのような打開策を打ち出すのか。興味のあるところです。

<鳥栖>
 大躍進した昨期(4位)から主力が大きく離脱しました。J2日本人得点王FW新居はJ1千葉へ、MF濱田はC大阪へ復帰、GKシュナイダーは仙台へそれぞれ移籍しました。FWには水戸からアンデルソンを獲得し、MFには仙台から清水を獲得しましたが活躍できるかは未知数。ただし、高橋義希を中心としたMFの構成力はJ2でも屈指です。この中盤とDF、あるいはFWがいかに有機的に絡めるかが重要となりそうです。
スポンサーサイト


モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:55:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。