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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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北京オリンピック<野球>
星野仙一監督率いる日本代表は決勝トーナメントで韓国に敗れ、3位決定戦でアメリカにも敗れた。

敗戦の責任は星野監督一人にあり、選手は責めるべきではない。
責任者は責任を取るために存在する。

敗因は、守り勝つ野球を監督も選手も意識できなかったことではないか。
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)を席巻した日本野球の代名詞はバントや足技を絡めた「スモールベースボール」であったはず。
それが、今回はぐらついていたように思える。

今回主にレフトを守ったGG佐藤は所属する西武ではライトだという。
緒戦でサードを守った村田(横浜)は守備に難があることで知られている。

そんな彼らが星野監督に選出されたのは、その打撃力が買われたから。
監督は、GG佐藤はペナントレースで数字を残したこと、村田はチームの成績に拘わらずモチベーションを維持してきたことを評価して選出したという。

彼らを選出することによって、チームのバランスが打撃重視の方向へと傾くことは確かであり、守備や走塁といった側面は影が薄くなる。
しかしそれは、日本らしい野球ではないのではないか。
WBC優勝という結果のみを誇った結果、その優勝にいたる過程を忘れてしまったのではないか。

また、星野監督が選手に「情」をかけすぎたのではないか、ということが言われる。
確かに岩瀬(中日)が3敗したり、GG佐藤(西武)が2試合連続エラーしたりしたのは、監督が彼らの奮起を期待して汚名返上の場を用意したものの裏目に出た結果だと思う。
ただしこれがずっと変わらぬ星野監督のやり方であり、吉とでることもあれば凶とでることもある。
今回は結果として凶と出たのだが、星野監督の責任は免れない(個人的には好きなやり方ではある)。

さて、日本プロ野球組織は第2回WBCの監督就任を星野監督に要請したという。
これは星野監督が責任は取らなくてもいいということ。
責任の所在がうやむやに終わってしまえば、次に反省も教訓も生かされない。
それは今回の敗戦がムダになるということ。
それではあまりにもバカげている。

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いろいろ | 【2008-08-25(Mon) 00:23:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008J2第32節vsVFK@NDスタ0823
前半開始早々、甲府の15番(サーレス)が山形の右サイドから仕掛ける。
対応するのはレオナルド。なので私はこのプレーを安心しきってみていた。
ところが、あっさり15番に抜かれてしまうレオ。
その後もレオは15番を追ってハーフウェイライン近くまでつりだされることもしばしば。
慣れてくると粘り強く対応できるようになったが、ここまでレオが翻弄されたシーンはあまりない。

さらに厄介だったのが、甲府の10番藤田。
彼のいるところにボールが集まり、彼から前線に向けて意図のあるボールが散っていった。
藤田にポジションはあってないようなもの。
トップ下からサイドに流れたり、後半には最終ラインの手前まで下がっていることもあった。
最後まで彼にプレッシャーをかけることなく自由にプレーをさせてしまったことが苦戦の要因のひとつかもしれない。

攻撃に関しては、ボールを持った瞬間に甲府のプレイヤーに囲まれて苦し紛れのパスが目立った。
そのため前線へ質の高いボールが送られずに、攻め手を欠く。
豊田と長谷川の2トップはまだまだ熟成不足な感じ。

前節・仙台戦でのゴールシーンは、豊田がニアへ向けてダッシュしたのを確認して長谷川がファーへDFを引き付けたことで生まれたもの。
あのイメージでぜひともコンビネーションを確立していただきたい。
なにせ、夢のツインタワー。
一試合だけであきらめるのはもったいない。


モンテディオ山形 | 【2008-08-24(Sun) 22:20:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008J2第31節 vs仙台@ユアスタ08.16
後半15分、FW北村に代わってFW豊田がピッチに入ると、山形サポ席から今まで聞いたことのないような大声援が背番号11に向けて送られた。山形サポの声援が一つにまとまった瞬間、と言うべきか。質量をもった巨大な塊のような「陽平アレ」コールが山形サポの陣取ったビジター自由席から発せられていた。
ピッチに入ってからの豊田は、自らのひとつひとつのプレーに自信を持っていたように見えた。味方からのボールの要求も、相手DFとの駆け引きから前に飛び出すプレーにも、迷いが見えない。ひとつひとつそのプレーを選択した裏づけがきっちりとあるのだろう。その存在感は際立ち、風格すら漂わせていた。(まあ、個人の主観が思いっきりはいっております(笑) )

前半は完全な仙台ペース。仙台の両サイドが高い位置から次々に仕掛けてきて、山形はサイドでの対応に追われたため、中央でぽっかりとスペースができてそこからのミドルシュートを浴びるというパターン。おそらくこれが二日間の極秘練習の成果か。とにかく山形の攻め手がまったくない。そんななか、何とか耐えしのいで前半終了。
後半に入ってはじめの10分の仙台の攻撃をしのぐと、あとは疲れの見え始めた仙台に対し山形はボールを持てるようになり、攻め手も増えてきた。そんな折の豊田投入。

この試合でチームが成長したな、と感じたのはメリハリのつけ方とゲーム中の修正能力の高さ。

前半、仙台が攻勢に出ているとみるとラインを下げて無理に攻めない。
後半、仙台が疲れたとみると一気に攻めに出る。前半使われた中央のスペースを消す。

これらは小林監督の指示によるところが大きいのだろうが、それをピッチ上で実行するのは選手たち。選手が監督の意図をわかっていなければ機能するものではない。
これまでも選手はハードワークしてきた。しかしそれはとにかく90分間動き回って主導権を握ろう、というもの。
今もハードワークにはかわりないが、きっちりとゲームプランを共有して、抑えるべきところは抑え、動くべきところには一気に動くというメリハリがついてきた。
これは、チームのサッカーの質が上がった、とみていいだろう。

さて、どのチームが勝ってもおかしくない戦国J2。
最終戦までずっと気の抜けない試合が続く。
この緊張感の中で試合ができるのは、クラブも選手もサポにも幸せなこと。
最後にいちばんの幸せが待っている、と信じたい。

モンテディオ山形 | 【2008-08-17(Sun) 08:58:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008J2第30節 VS愛媛FC 0810
個人的に久々のホーム試合観戦(6/15仙台戦以来!)。
大満足な一日でした。

入口近くの木陰では、№30内藤選手が浴衣姿でファンと写真撮影会。
はじまってからもう何人とも写真を撮ったのでしょう。
顔は笑っているけど、ちょっと引きつり気味の内藤選手の笑顔が印象的でした。
お疲れさまでした。

さて、試合はものすごくいい試合でした。
試合に勝ったからだけではなく、山形も愛媛も最後までアグレッシブにフェアに戦ったからです。
試合の主導権は時間帯によって、愛媛に行ったり山形に来たりとはっきりくっきり。
そのなかで自分たちの時間帯に創造的なプレーや連動した動きで得点できたのが山形で、ボールは持てるが攻撃が単調で連動性に欠けていたのが愛媛だった感じです。
後半40分過ぎになっても、山形はさらに得点を求めて、愛媛はとにかく得点をあげるために、時間稼ぎや緩慢なプレー、ムダな抗議などは一切なく好感の持てる試合でした。

それからオリンピックのナイジェリア戦での豊田がゴール。本人が公言していたように日本のために、本人のために、そしてモンテディオ山形のためにゴールを上げてくれました。残念ながら試合には敗れはしましたが、ものすごく小さいかもしれないけどオリンピック史上にその名を刻み込みました。残念ながら試合には敗れはしましたが、山形サポとして豊田のゴールは素直にうれしく思います。

最後に愛媛FCのサポーターにも好感。
20人くらいが出島に集結。大遠征を敢行したツワモノだけあって気合が入ってました。
試合直前の山形サポの「陽平アレ」コールの直後、たぶん愛媛サポも「陽平アレ」コールをしてくれてました。「バモニッポン」コールの時には、一緒に跳ねていたように見えました。
山形サポに気付いた人があまりいなかったようで、コールを返すことができずに申し訳なかったので、個人的に旗を振って謝辞を表しておきましたが気付いてくれたかどうか…。
改めて、愛媛サポの皆様ありがとうございました。

というわけで非常に満足した試合。
次の仙台戦でもぜひ。

モンテディオ山形 | 【2008-08-10(Sun) 23:16:39】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
U-23日本VSアメリカ
0-1での敗戦。

アメリカの思うドツボにはまった感じ。

まあ、日本がいろいろ自滅気味だったともいえそうです。
セットプレイからの右SB内田のクロスをDF森重が合わせられなかったこと(当てるだけなのに)、
前半終了間際のコーナーキックを蹴れずに終わったこと(急げばよかったのに)、
それからまあなんといっても、今まで機能しなかったワントップを本番で採用したこと(予定通り機能しない)。

このうち3点目は、アルゼンチン戦で豊田を実験材料にして「ワントップは機能しない」とわかったはず。ツートップにしてからの方が、ボールをちゃんと収められていました。それは今日の試合も同じ。

もしかしたら名古屋との練習試合で森本ワントップがたまたま機能しちゃって(森本1得点。布陣は不明)、反町さんの心がまたワントップに動いたのか。

次の試合ではもうワントップはないでしょうから、豊田の出場チャンスが増えそうです。
今日の試合でも、豊田はロングボールの競り合いではアメリカ選手にも勝っていました。
キレキレの内田からのクロスをアフリカ選手の頭一つ上からグバヘッド!!!!てなシーンを見てみたいものです。


サッカー日本代表 | 【2008-08-07(Thu) 23:57:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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