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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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ヴィッツ
トヨタ・ヴィッツといえば、今やコンパクトカーの代名詞。町中でのキビキビした動きと、取り回しのよさ、脅威的な燃費のよさ、丸っこいかわいらしさで人気のクルマです。
デビューは1999年。発表当時の私の持った印象は「変な形」、くらいだったと思います。まああまり興味がなかったということです。

それががらっと変わったのが、ヴィッツのレースを見てから。
ヴィッツは先述の特徴からして、もっともレースに遠い種類の車のような感じを受けます。レースでスピーディでスリリングな展開は期待できそうにない感じを受けますから。
ですが、ヴィッツのワンメイクレース(単一車種によるレース)が存在します。
参加する車体の最低条件は”公道を走れること”(笑)

2000年夏。SUGOサーキットではじめて私はこのヴィッツ・ワンメイクレースを見ました(フォーミュラ・ニッポンの前座のレース)。そしてものすごい衝撃を受けたことを覚えています。

レース場というのは、レース中はエンジンのぐぉんぐぉんという爆音が鳴り響いているものだと思っていました(実際、他のサポートレース(=前座のレース)ではそうでした)。エンジンをこれでもかーこれでもかーと回転させて、一気にダッシュをねらうスタート時にはなおさらのことです。

ですが、ヴィッツレースでのスタートシーンは違いました。
スタートラインに車はぴたっとそろっている。
スタートランプは赤色がゆっくりと点滅している。
でも何の音も聞こえない。
スタートランプが消え、前車いっせいにスタート。
でも何の音も聞こえてこない。あえて音にするといえば、「す~」(笑)。

コーナーも、一般のレースでは大きな音が発生するポイントです。
ですが、ヴィッツレースでは聞こえるのは、コーナでタイヤがきゅるきゅると鳴る音のみ。

で、またこの「す~」「きゅるきゅる」のヴィッツ同士が激しく競り合うわけです。音もなく(笑)。

「す~」
「きゅるきゅる」

レースが終わる頃にはもうこの車が気になってしょうがありません。
気がつくと会場で配布していたカタログを入手していました。


2008年3月。
そんなヴィッツのオーナーになりました。

今までがんばってくれたインプレッサ君は引退です。
お疲れ様でした

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いろいろ | 【2008-03-22(Sat) 13:51:38】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2008J2第3節vsFC岐阜@ベスパ0320
記念すべき、待ちに待ったホーム開幕。

山形3-岐阜5
 得点者
[11分]高木 和正(岐阜)
[15分]豊田 陽平(山形)
[18分]渡辺 匠(山形)
[26分]片山 真人(岐阜)
[44分]片山 真人(岐阜)
[46分]高木 和正(岐阜)
[83分]菅 和範(岐阜)
[89分]レオナルド(山形)

はじめの失点は事故みたいなものだと思っていました。
「まあ、よくあるよね。次には修正できるよね」と。

ただそこから山形が早い時間帯で逆転してしまったので、修正の機会もなく、失点の反省もないまま試合を続けざるをえなくなりました。

後半はじめからCBを石井からレオナルドに代えても失点が続いたということは、なんらかの致命的な欠陥があったということでしょう。

試合後の岐阜の松永英機監督のコメントに次のようにあります。
「クロスに対する対応も、ひとつ山形の弱い部分かなと分析していたので、そこはひとつ、狙いのポイントでした」
「右にこだわらず、高い位置、深い位置から攻めるというのは、ひとつの狙いでした」(J's GOAL)

結局最後まで相手の高い位置からクロスを上げられ続けて失点を重ね、修正も反省もないまま終わってしまったわけです。

山形の小林監督もハーフタイムには指示を出したとは思うのですが、選手に気持ちが入らなかったようにも見えます。
山形が2点をとって逆転した段階で、選手はどこか安心(というか慢心)したところがなかったのか。
すくなくともサポ席では楽勝ムードが漂いました。

得るべき教訓の多い試合になりそうです。
チームにもサポにも。

モンテディオ山形 | 【2008-03-21(Fri) 10:43:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
年齢を重ねるということ
F1が開幕しました。
これが始まると、あー春だという気がします。
開幕戦はオーストラリアGP@メルボルン。

出走22台中完走8台というサバイバルレースでしたが、今年からウィリアムズ・トヨタの正ドライバーの中嶋一貴が完走のうえ6位入賞という結果をあげました。親父さんが初の日本人F1ドライバー中嶋悟とはいえ、いきなりウィリアムズの正ドライバーというのもすごい話です。ですが高校の時トヨタのスカラシップから一つずつステップアップしてきた成果でもあります。たいしたものだ。

さて、今年のF1界には中嶋jr.とともにネルソン・ピケjr.も参戦しています。
で、中嶋一貴の親父は日本人初のF1ドライバー中嶋悟。ネルソン・ピケjr.の親父は、ワールドチャンピオンに何度も輝いたことのあるネルソン・ピケ。父親同士はもう20年も前に同じチーム(ロータス・ホンダ)に所属していました。

ですから中嶋一貴がネルソン・ピケjr.を追い抜くシーンなどは感慨深いものがありました。「あー、もう20年も経ったんだなー」という感慨ですが(笑)

きっとこれからもこんなことがよくあるんでしょう。
まあ年を取るというのもそんなに悪くないな、と思える年になってきました。

いろいろ | 【2008-03-20(Thu) 00:03:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008J2第2節vsC大阪@長居スタジアム03.15
開幕戦は攻めに攻めてた上で得点が奪えず、相手のラッキーパンチ(?キック)みたいなシュートに沈んだ鳥栖戦。ただし攻めの形はできていましたし、守備も完全に崩されたわけでもなく、まあ次回以降に期待を持たせる内容でした。
第2節は、個人的昇格候補ナンバーワンのC大阪。ちょっと苦戦を予想しましたが、3-1と快勝。
開幕と同様にいい守備からいい攻撃へとつながって、今後にますます期待が持てます。

以下、気づいた昨年との相違などを列挙してみます

①サイドから早めにクロスがあがる
 →昨年まではサイドを深くえぐってからのクロスだったが、今年は早めに中に入れている
 ⇒ちゃんと速攻になっている!

②情報戦を重視している?
 ・スカウティングと戦術のリンク
  →開幕で2得点した相手MF香川を徹底的にマーク。時には3人もかけて仕事をさせない
 ・レオナルド負傷?を隠し通した
  →水曜に負傷したらしいが、非公開練習で情報を漏らさなかった
 ⇒昨年まではどちらかというと、とにかく自分たちのサッカーをすることだけに専念
  今季は「勝負」を意識している

③FWリチェーリのボール奪取能力、キープ力は抜群。
 →ただ、噂どおりシュートがとてつもなくヘタっぽい…
  ⇒ので、彼のシュートのこぼれを狙う動きがあればいいのかな
  
まだ2試合しか終わってませんが、これからの試合もものすんごく期待できそうです。


モンテディオ山形 | 【2008-03-17(Mon) 19:22:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008戦力分析14<仙台>
なんだかいつも迷走している印象のクラブ。
監督が毎年のように代わり、外国人も毎年のように代わっていました。
今年は外国人選手なしで臨む方針のようです。
だとすると、今のJ2リーグを勝ち抜くのはかなり厳しいのではないかと思います。
特に昨年の攻撃面を支えたFW萬代とMFロペスがともに移籍をし、攻撃力の低下は大いに想定されます。今のJ2は(J1もか)外国人FWの活躍いかんによってチームの成績が左右される傾向が強いようです。新たに補強したベテラン勢に名の知られた選手が多い(FW平瀬、MF佐藤由紀彦)ので、彼らが額面通りに働けばかなりいいのかもしれません。
ただそうだとしても、ワールドカップ予選でMF梁が北朝鮮代表として長い間拘束されそうですので、選手のやりくりは大変そうです。

このクラブには、いきあたりばったりじゃなくて長期的なビジョンをもつGMの存在が不可欠のような気がしてなりません。
まー、どうでもいいことですが。


モンテディオ山形 | 【2008-03-08(Sat) 08:59:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008戦力分析10<徳島>・11<愛媛>・12<岐阜>・13<熊本>
2008戦力分析10<徳島>
昇格当初のイキのよさが全く影を潜めた昨シーズン。やはりGKノリヲを手放したのが精神的に大きかったのか…。
一昨年の京都の昇格を支えたMF米田の獲得で中盤は落ち着くかもしれません。徳島の象徴・MF片岡も健在です。
ただし、FW陣に迫力不足な感じが否めません。こっそりとFW阿部祐大朗の覚醒を期待しておきましょう。

2008戦力分析11<愛媛>
よく走るサッカー。めざすサッカーの質は高いと思うのですが、それを体現する選手たちにレンタル選手が多いのがつらいとこと。せっかく育ってもまた元のクラブに返さなくてはならず、毎年主力を入れ替えて臨まなくてはならず、今年もまた苦労しそう。自前の選手たちで選手を構成できるようになったら、ひとまわり強いチームになれそうです。そのベースを作る年となれるか。

2008戦力分析12<岐阜>
JFLを1年で通過というかつてのザスパ草津を思い出させる驚異的なペースで昇格。
ただし草津も昇格初年は特に苦労しましたからね…。

2008戦力分析13<熊本>
…選手層は岐阜よりは厚そう。
FW高橋泰、FW中山、MF喜名、DF上村とかつてJリーグでプレーした選手たちがセンターラインを固めるようなので、あまり大崩れはしなさそうな感じです。



モンテディオ山形 | 【2008-03-07(Fri) 22:17:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008戦力分析7<鳥栖>・8<水戸>・9<草津>
2008戦力分析7<鳥栖>
開幕の相手。昨年はFW藤田が日本人最多の24点をあげた藤田が残留した一方、MF尹が退団。でももともとMF高橋を中心とした中盤の構成力はあるだけに尹が不在でもあまり問題ないのかも。昨年ややルーズだった守備が改善されると怖いチームになりそうです。

2008戦力分析8<水戸>
昨年のJ2界サプライズ人事のひとつに、前田監督の解任があります。長いことチームの指揮をとり、サポーターに絶大な支持のあった前田監督だけに残念です。個人的にも前田監督の試合後のコメントを見るのが大好きでした。試合を動かしたポイント、相手チームのスカウティングとそれに対応した水戸側の対応策を、時には時間を大幅にオーバーしても熱く語っていたことを思い出します。
さて、代わって指揮を執るのが木山監督。かつてチームに選手として在籍したことのある監督です。チームの事情も選手の気持ちもよくわかることが吉とでるか、かえって裏目にでるか。

2008戦力分析9<草津>
一昨年草津の攻撃の要・MF島田が戻ってきます。06年に大宮からレンタル移籍した時には16アシストを記録した選手です。加えてMF熊林も加わり、良質のパサータイプの選手がそろいます。彼らからのパスを受けるFWには一昨年12点、昨年9点と安定して得点をあげている高田。攻撃的には計算がたちそうです。
MF陣にも鳥居塚(72年生)、秋葉(75年生)といったベテランが健在。あとはDFが安定すればいいのですが、昨年までのDFの主軸・チカの不在は痛そうです。

モンテディオ山形 | 【2008-03-07(Fri) 22:14:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2008戦力分析6<福岡>
事情はよくわからないけど昨年末に大量粛正のあったチーム。
このクラブは仙台・京都とならんで何かしらいつでも揉め事を秘めているなあ、という印象です。
まあ、そのおかげでウチは小林監督はじめMF宮崎、GK内藤を獲得できたわけですが。

さて大粛正を生き残ったメンバーの結束は堅いでしょうが、戦力面で失ったものは大きいような気もします。
混乱しているフロントと現場のリティがどこまで共同してやれるのか?
伝統的にフロントに耐性のないクラブだけに心配はつきません。

モンテディオ山形 | 【2008-03-02(Sun) 20:49:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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