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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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ウッチーの価値は
昨年のモンテディオ山形の移籍金収入は2720万円だそうです。
サッカー:J2 モンテディオ運営、収支差額分は選手強化に--県協会決算

5月25日12時3分配信 毎日新聞

 サッカーJ2のモンテディオ山形を運営する県スポーツ振興21世紀協会は、山形市内で総会を開いた。決算額は収入が約6億8500万円で、支出が約6億5700万円。収支の差額分は繰越金に編入し、選手強化などに充てる。入場料収入の不足分などは、J1昇格に備えた特別預金約1億2800万円を取り崩して賄った。
 昨年12月の臨時総会では、入場料や会員収入が伸び悩み約1億2400万円の収入不足に陥ると予測し、当初予算分を合わせ、J1昇格時に備えた準備引き当て預金計約1億7200万円を取り崩す見込みだった。しかし、選手移籍金(2720万円)▽Jユースの会費収入(800万円)▽広告料収入(800万円)――などの収入増に加え経費節減を進め、取り崩しの額は減少した。【釣田祐喜】


他の増収項目がJユースの会費収入(800万)、広告料収入(800万)とキリのいい数字なのに、移籍金の項目だけが(2720万)と中途半端で非常になまめかしい数字です(笑)

さて昨年度に移籍した選手で、移籍金の発生するのはDF内山しかいません。

FWレアンドロ(→神戸)はナシオナルからのレンタル移籍選手、MF永井(→仙台)は30歳以上なので移籍金が0となります。

そのほかの移籍選手に関しては、戦力外なのでこれも移籍金は0です。

GK桜井(→甲府)はレンタル移籍ですからレンタル料を甲府からもらえるはずですので、もしかしたらここでいう移籍金に含まれるかもしれません。厳密には違うのでしょうけど、そうだとしても、それほど高額とは考えられません。

というわけで、昨年ウッチーは一人で少なくとも2000万くらいクラブに貢献したようです。

まあ、そうはいっても仙台戦での異常な相性のよさや、上がったままのオーバーラップや、相手主力を一発退場に追い込むすっぽんマークなど見ていて何かを起こしてくれそうなワクワク感を常に漂わせていた選手でした。お金には換えられない魅力があった選手でした。

来年、ぜひウッチーのいる神戸とJ1で対戦したいものです。

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モンテディオ山形 | 【2007-05-26(Sat) 15:13:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
徳島戦、仙台戦展望
今節、山形は休みでしたが、次節はホームで徳島戦、次次節はアウェイで仙台戦です。
今節、この2チームが対戦しました。
昨日NHK仙台で放送していたので見たのですが、徳島のアグレッシブさと仙台のカウンターの鋭さが目に付きました。

以下、メモ
(徳島)
・両サイドをワイドに使った攻撃(左:片岡、右:塩川)
・決定的なチャンスは数知れず(ただし枠にいかない)
・MF片岡の運動量とセットプレイのボールの精度
・右SB!塩川の攻撃参加(左足クロス)
・DF丹羽のミドルシュートとDF河野のズドンキック

見た感じ、左サイドMFの片岡と右サイドDFの塩川の両翼が強力です。片岡の運動量と塩川の左足のクロス精度はかなりのものです。山形の次節徳島戦ではサイドの攻防が命運を分けそうです。
山形の右サイドMF・臼井VS徳島の左サイドMF・片岡。
運動量と確かな技術を持ち合わせた二人のマッチアップは考えただけでも楽しみです。

(仙台)
・ロペスは攻撃センス抜群だねー(縦パス一本でゴールお膳立て)
・FW中島の飛び出しはうまいねー(カウンターがよく似合う)
・SB菅井は攻撃センスあるねー(何でいつもゴール前にいるのか不思議)

まあ、どれもわかりきったことですね(笑)
なかでもFW中島は何度もDFの裏のスペースに侵入して、あわやゴールというシーンが何度もありました。今期の山形戦@NDスタでもきれいなカウンターを決められています。飛び出しに要注意です。
この試合ではFW万代、MF千葉がイエロー2枚で退場になっています。主審のジャッジが徳島よりだったことは事実ですが、このことで選手が腐ってしまうのか、前向きに切り替えるかが今年の仙台の浮沈に大きく影響するかもしれません。まあ、次の次が山形戦ですから、モチベーションは下がらないでしょうけど。

モンテディオ山形 | 【2007-05-21(Mon) 21:54:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リトル・リスタート
昨日の東京ヴェルディ戦では引き分けました(未見)。
初の単独首位ということで浮かれたところはないか心配したのですが、各掲示板上では特にそのような意見はないようです。

そうであれば、こここまでいい感じできていただけに10日の中断期間はもったいない気がします。この間に順位も仙台に抜かれてしまう可能性もあります。

ですが、まだそれでもいいとも思います。この時期の順位は、最終目標には関係ありません。選手もサポーターもその方が現実をしっかり見すえることになりますから、浮かれることなくまた新たな気持ちで臨むことができそうです。

さて、10日の中断期間が終えると秋葉、レオナルド、豊田がそれぞれ出場停止から復帰します。
寝違えの渡辺も当然復帰でしょう。
根本、佐々木のケガの具合はわかりませんが、ケガを癒すにはよい機会です。

そうなるとまた激しいポジションが待っています。

すでに木藤が高いパフォーマンスを見せてポジションを虎視眈々と狙います。
サトケン、園田にも使えるメドが立ちました。
本橋の復帰も近づいているでしょう。

10日後のスタメンにはいったい誰が入るのか検討がつきません。

選手には中断明け、というよりは2回目の開幕のような気持ちで臨んでほしいものです。
長いシーズンですから、メリハリつけるためのよい期間にならんことを祈ります。

モンテディオ山形 | 【2007-05-14(Mon) 21:11:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第1クール総括:山形編
好調山形ですが、調子のいいときはそれなりの理由があるはず。ぐだぐたと考えてみます。

<好調の要因>
①FW豊田の存在感
・前線のターゲットとして機能
・豊田へのマーク集中により、他へのマークが緩慢に
②セットプレイからの得点
・多彩なキッカー(右=財前、佐々木、左=宮沢、石川)
・昨年にない精度(競争のおかげ?)
③MFの攻撃参加
・ミドルレンジからのシュートが多い
・豊富な運動量で前線にまで顔を出す(FWを追い越す動き)
④守備の安定
・控えめなサイドバックの攻撃参加(=機を見た効果的な上がり)
・ボランチの効果的なスペース埋め

<課題>
・FW豊田を中心にチームを作っているが、それ以外のオプションが不足
・さきの鳥栖戦の失点ようにロングボールからのカウンターにはまだ弱い

<不安>
・ケガ人が増えてきたこと(右SBに人材難)
・浮かれないか不安(選手もサポもマスコミも)

今の段階で昇格圏内にいると言っても意味のないことなので、これまでどおり一戦一戦ていねいに手を抜くことなくアグレッシブに戦っていってほしいものです。


モンテディオ山形 | 【2007-05-05(Sat) 23:48:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第1クール総括:他クラブ編
第1クールが終了し、息をつく間もなく第2クールへ突入します。ですが、そのまえにひとこと総括しておきます。

1 福岡…堅守をベースに得点力も備える。FWリンコンが当たりか。

2 山形…次記事参照

3 札幌…懸念されたシステム変更による混乱は見られず。ただし得点力不足は否めない。

4 仙台…負けないながらも勝ちきれない印象。攻撃は多彩も守備力に不安。

5 京都…戦力はがまだかみ合っていない印象。FWパウリーニョはさすが。

6 湘南…DFジャーンの加入で守備力上昇。カウンターにも冴え。

7 草津…ただ今躍進中。スーパーサブFW松浦が効果的。

8 C大坂…昨年のJ1チームも地味な印象。コンセプト見えず。

9 V東京…巨大戦力を誇るも、機能せず。チーム崩壊状態。

10徳島…失点は減ったが、得点も伸びず。

11鳥栖…守備が破綻。FW藤田は新たな脅威。

11愛媛…昨年までの生きの良さが影を潜めている。

12水戸…昨年までのリアクションサッカーから脱皮中。産みの苦しみは前節の5得点で解消されたか。


モンテディオ山形 | 【2007-05-05(Sat) 20:40:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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