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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2007J2第5節vs札幌@NDスタ0325
今期ホーム初観戦。

感想:つまんない。

相手の両SBがほとんど上がってこない。
一旦ボールを下げたり、手数をかけると、相手が守備陣を整備しなおしてボールを出すスペースがない。
ロングボール主体で攻めてくる。

でもそんなことはわかっていたはずで、J2にはそんなチームが多いこともわかっているはず。でもそれに対する適切な対応が取れなかった。

その原因はいろいろあるのだろうけど、山形の選手の消極性が関係している気がします。
後半に臼井が入った直後は、攻撃が急激に活性化しました。
それは臼井がとにかく動いてボールに絡んで前を向いてプレーしていたからだと思います。
動けばチャンスになる。
では何で山形の選手は動かなかったのか。
動けなかったのか。
どちらでもいいですが、つまらない理由はここにあります。

それに輪をかけてつまらなくしたのが、主審の厳しいジャッジです。
初のJでの主審だそうですが、必要以上にホームアドバンテージを取らぬように努め過ぎたように感じます。

主審に対しても全体的なレベルアップを望みたいのですが、ジャッジされる側の意識も変えなくてはならないようです。もう主審はいつも公平で客観的なジャッジをしてくれる存在だとは考えないほうがいいかもしれません。
ただこれは主審不信というような意味合いではなくて、主審の特性に合わせたプレーを心がける必要がある、ということです。

流す主審の時にはちょっと大胆に。
神経質な主審の時にはこころもち繊細めに。
初めての主審の時にはシンプルにわかりやすく。

なんてプレーの使い分けができれば、ちょっと大人なチームな感じがします。

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モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 22:06:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007戦力分析 山形編4 GK論
昨年は実質的に桜井と清水の争いでした。シーズン当初は桜井が、中盤以降は清水が継続してゴールマウスを守っていました。清水はそれまでの少ない出場機会にじっと耐え続けて、掴んだ途端に堅く握って放すことはありませんでした。
今シーズンは桜井が甲府へ期限付き移籍を果たし、FC東京から遠藤大志を獲得しました。遠藤も最初は出場機会がないかもしれません。ただ、その日がいつくるかわかりません。2年めの鈴木雄太も今期はポジションを獲りにいくと宣言しています。みんなで競い合って成長してほしいものです。



モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 22:00:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007戦力分析 山形編3 DF論
DF例年になく充実しています。昨年、一昨年のCDFの小原レオナルドは健在です。これに鷲田が復帰しました。鷲田といえば、2001年シーズンにレギュラーの座を掴み、その後2004年にJ1市原に認められて、移籍していった選手です。市原とその後の京都では出場機会に恵まれたとはいえませんが、大きな戦力であることは間違いありません。その上、新人園田の評判も非常に高いようです。左SBは石川と木藤、右SBは木村と前田の競争となるようです。左は石川の評価が高いようですが、木藤も昨年の後半には高いパフォーマンスを見せており、競争が楽しみです。右には守備に安定をもたらす木村と、攻撃にキレを見せる前田という異なったキャラクターです。
監督の使いこなし方に注目です。

モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:59:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007戦力分析 山形編2 MF論
前年までの不動の主力であった永井が抜けた穴をどうするのか、が一番のテーマになります。CMFは守備力・統率力にすぐれる渡辺が柱になるでしょうか。その相方には、昨年成長著しい秋葉、豊富な運動量を誇る臼井、宮沢も可能ですし、新人の佐藤もできるようですし、怪我明けの鈴木亮平と本橋(予定)もいます。競争の激化を期待したいところです。
アウトサイドには、左サイドには宮沢、財前のベテランがおり、新人の佐藤も本職はここのようです。本橋の復帰後にはさらに厳しい競争が待っています。右サイドには佐々木、臼井がいる上に、FW登録の北村、林、坂井もこのポジションをこなすことが可能です。
うーん。右も左も真ん中も競争が激しそうです。キーワードは「みんな違ってみんないい」(昨年と同じw)。

モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:57:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007戦力分析 山形編1 FW論
昨期のチーム得点王レアンドロが神戸に移籍し、得点力の低下が懸念されます。ただ昨年はレアンドロの個人技頼みの面がないわけではありませんでした。今期は組織で崩すということを徹底していかなければならない、といえます。
柱になりそうなのは名古屋から期限付き移籍してきた豊田でしょうか。185cmの体を生かしてサイドからのクロスに合わせることが得意のようです。大きな体ということでポストプレイも期待したいのですが、あまり得意ではないとのこと。
横山、北村、林、根本、坂井らはウラに抜け出すプレーが得意でややスタイルが被ります。林がドリブルで仕掛けられたり、根本がポストプレイをこなせたりと、それぞれの特徴はあるのですが、みな基本的にウラに抜ける系です。豊田とのコンビネーションや、得点を重ねることでしか出場機会をたぐり寄せることはできないようです。
北村、林、坂井らは右MFができるとは言っても、そのポジションには佐々木がおり、臼井もいます。財前も右でプレーすることもあるようです。やはりFWとして結果を出さざるをえないようです。
新人高橋も、プレイスキッカーとして非常にすぐれた技術を持っているようです。あとはそれを生かすべく、流れのなかでの動きを身につけていってほしいものです。


モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:56:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析その6 福岡・鳥栖
<福岡>
安定した守備をベースに、アグレッシブに前線からプレッシャーをかけて、ボールを高い位置で奪い、素早く前線に送る。特徴は山形と同じです。同じようなチーム作りをしている両チーム。これまでも接戦を繰り広げています。対戦成績は圧倒的に引き分けが多い。傾向は今年も同じでしょう。
福岡には、一昨年の昇格時にはFWグラウシオという攻めの核がありました。今年にはその役割を誰が果たすのか。果たせないのであれば、どうやって点を取るのか。FWの決定力不足に悩む点では山形と同じ悩みを抱えています。どのような打開策を打ち出すのか。興味のあるところです。

<鳥栖>
 大躍進した昨期(4位)から主力が大きく離脱しました。J2日本人得点王FW新居はJ1千葉へ、MF濱田はC大阪へ復帰、GKシュナイダーは仙台へそれぞれ移籍しました。FWには水戸からアンデルソンを獲得し、MFには仙台から清水を獲得しましたが活躍できるかは未知数。ただし、高橋義希を中心としたMFの構成力はJ2でも屈指です。この中盤とDF、あるいはFWがいかに有機的に絡めるかが重要となりそうです。

モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:55:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析その5 徳島・愛媛
開幕直前にはじめた各クラブの戦力分析を、開幕までに終わらすことができませんでした。開幕してからの分析となると、後だしジャンケンみたいなものだなー、と思いながらアップをぐずぐずしていたらそろそろ開幕から一ヶ月。途中でやめるのも中途半端ですから一応アップ。

2007 J2 戦力分析その5 徳島・愛媛
<徳島>
 J1初年度のようなイキのいいサッカーが見られなかった06年シーズン。DFラインが完全に崩壊して92失点はJ2ワースト。あわせて得点はこちらもワーストの43点。原因はどこにあるのかははっきりとはわかりませんが、世代交代を意識的に進めているからかもしれません。一昨年の守備陣を支えたMF秋葉が草津へシーズン中へ移籍し、MF伊藤彰が出場機会を失ったまま引退、同じく初年度開幕の仙台戦でスーパーゴールを見せたMF大場もチームを離れるようです。それにGK高橋もまだまだやれる年齢なのに移籍リスト入りです(S新潟移籍)。ただしこのチームにはMF片岡という核がありますから、彼を軸にいかにメンバーを組み立てられるかが勝負になりそうです。

<愛媛>
 J2昇格の06年シーズンにイキのいい活躍を見せた愛媛。支えたのは豊富な運動量。その運動量をベースにして自ら仕掛けるアグレッシブなサッカーを志向しています。それを体現するのは若くてイキのいいレンタル選手たち。瀬戸内海を挟んで対岸の広島から有望な選手をレンタルし、試合で使うことによって、チーム力は向上し、選手も大きく成長を遂げました。なかでもMF高萩は成長を認められ、今期広島へと復帰しました。今期は広島に加えて浦和からも若い選手をレンタルしています。クラブの方針として、レンタルで若く才能のある選手を借りて中心に据えるという方針があるのかもしれません。毎年核が抜ける可能性はありますが、そういう育成型のクラブがあってもいいと思います。今年は昇格二年目で、初年度よりもモチベーションが下がる可能性があります。そこを新戦力で打破できるか、埋没してしまうか。見物です。

モンテディオ山形 | 【2007-03-26(Mon) 21:49:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析4 東京V・湘南
<東京V>
J1の時に金を使わず、J2に落ちて金を投入する非効率的な印象のクラブ(その2)。新加入選手だけでも名波、服部、佐藤悠介、フッキなどなどそうそうたるメンバー。今年も「個人技でなんとかする戦術」を取るようです。ということで今年も「破壊力はあるけど緻密じゃない」チームになりそうです。つけ入るスキは大きいと感じています。

<湘南>
FC東京からDFジャーン、清水から斉藤が加入。さらに右SBに名良橋が加入しました。DFラインの強化は果たせています。ですが左SBの尾股も上がるのが好きな選手のようですし、名良橋も上がったら両サイドがぽっかりとあいてしまいそうです。その点を気をつけなければならないのですが、それができていれば山形も苦労することはなかったわけで、まあ湘南も苦労するだろうな、と思っております。
…佐藤悠介は何で移籍したんでしょう?


モンテディオ山形 | 【2007-03-03(Sat) 18:18:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析3 水戸・草津
<水戸>
水戸は例年、多くの主力が流出する傾向があるのですが、今年はFWアンデルソンが鳥栖へ移籍するくらいのようです。水戸といえば、分厚い守備陣が特徴のチームです。守備に人数をかけて、奪ったボールを素早く前線に送るカウンターを得意としています。昨年はそのカウンター時のアタッカーが移籍したアンデルソンでした。その意味では攻撃力の低下は否めないものの、守備陣は昨年同様に相手とっては崩しにくいことは想像に難くありません。ですが、昨年のシーズン中盤あたりからはポゼッションサッカーも模索しているとのこと。引くか、出るかはその日その日によって違うのかもしれません。

<草津>
攻撃に関しては、昨年のコンダクター・島田の大宮復帰が響きそうです。ラストパスにシュートにFKにと攻撃の全権を任されていただけに、その穴は大きそうです。そのかわり守備では秋葉・鳥居塚という渋いコンビがセンターラインを締めてくれそうです。渋いな…。
最大同時に3人いた元山形の選手たちが昨年までにチームを離れました(小田島、小久保、依田。今年はFW氏原が加入)。草津もだいぶ変わってきているな、という印象を受けます。

モンテディオ山形 | 【2007-03-03(Sat) 10:55:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
全体主義
最新の後藤勝さんの記事によると、永井篤志選手の移籍には手倉森浩コーチからの勧誘がきっかけとしてあったためと、されています。

日本人体制で迎えるベガルタ仙台の新シーズン(1/2)
日本人体制で迎えるベガルタ仙台の新シーズン(2/2)

憶測ではそうではないか、とされていたのですが、明確な形で示されたのはこれがはじめてです。

浩さん自身の移籍については「東北を盛り上げること」を目指して、「より昇格の可能性のある仙台を選択した」との主張がされています。浩さんの思いは良くわかります。ユースではなくトップチームのコーチをしてみたいという気持ちもわかります。

しかしだからといって、浩さんの移籍だけにとどまらず山形の主力選手まで巻き込むのは果たしてどうなのか。チームコーチの役割は選手個人のレベルアップを図るとともに、チーム全体のレベルアップを目指すことだと理解しています。最終的な移籍の決断は永井選手自身がしたとはいえ、結果的に手倉森浩コーチは主力選手を連れて移籍する形になっています。これは明らかに山形にとってはマイナスとなっています。
 
浩さんが移籍を決断しそれに付随して永井選手を勧誘したことは、東北全体を盛り上がるために山形が犠牲になってもしょうがない、との判断が示されたことになります。
 
 東北全体のためには山形ゴメンネの構造。
 みんなのために個人はガマンしてネの構造。
 
最近の社会全体の風潮によく一致する考え方のようです。

モンテディオ山形 | 【2007-03-02(Fri) 10:33:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析2 札幌・仙台
<札幌>
 今期の札幌は、やや苦しいかと想像します。昨年まで指揮を執った柳下監督のもとでは一貫して3-5-2システムを採用していました。今期からは、大宮昇格時の三浦監督を迎え、4-4-2への変更が予想されます。これまで積み上げたものは、システムに関しては、一から構築しなくてはならなくなりました。またFWフッキの移籍を除くと主力級に大きな動きはありません。ただそのフッキの移籍こそが最大の損失でもあります。他のFW陣がいかに奮起するかにかかっているようです。

<仙台>
 相変わらず出入りの激しいチームという印象です。監督・コーチ陣・外国人選手に大きな入れ替えがあり、また各ポジションに積極的な補強を行っています。
 MFには計算できる戦力がそろっています。中でもMFはロペス・千葉・熊林に永井を加え、厚みを増しています。あとは昨年の課題である外国人と日本人との連携ができれば、昇格に近づくことができそうです。
 

モンテディオ山形 | 【2007-03-02(Fri) 10:29:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2007 J2 戦力分析1 京都・C大阪
 いつの間にやら2007年シーズン開幕まで1週間を切っています。これまで多忙を理由に開幕戦への参戦を見合わせていました。ですが、このままだとダラダラしてしまい非能率的なので、仕事にメドをつけるために参戦を決意しました。そこで土曜までにたまっている仕事を終わらすべく、また開幕までモチベーションを高めるべくライバルチームの戦力分析をしてみます。とはいってもあくまでこれまでの報道や名鑑を見ての印象論です。昨年も同様のことをしたのですが、当たっているところもあり、外れているところもあり。まあ、あーだこーだ考えているときが一番楽しいということで、当たらずとも気にせずに勝手に予想開始。

<京都>
 J1に上がって金を使わず、J2に落ちて金を投入する非効率的な印象のクラブ。とはいえ、戦力的には(東京V同様)J2では抜けている感があります。一昨年にJ2で22点をあげたFWパウリーニョが健在の上、C大阪からFW徳重を獲得しています。中盤には斉藤・中払・星・加藤と能力の高い選手がそろっています。DF陣にも秋田・森岡と代表経験者を揃えました。選手層に問題は見られません。問題になりそうなのは、監督の経験が浅いことと、ベテランが多く下からの突き上げが期待できないことでしょうか。ベテラン勢は今年の戦力として考えれば大きいのですが、昇格後を見据えた将来的なビジョンが相変わらず見えてこないのが残念です。戦力はあっても中位(5位)に落ち着いた04年シーズンのような例もありますから、クラブとしても楽観視はしていないでしょうが。

<C大阪>
 同じ降格組でも、京都ほど目立った補強はないようです。むしろFW大久保、FW西澤、DFブルーノ・クアドロスなど昨年の主力級が他クラブへと移籍してしまいました。FW陣の穴は、U21代表候補の苔口や森島(康)ら有望な若手と古橋などベテランを組み合わせることで埋めることができると考えているようです。ただし、DF陣に目だった補強はなくやや攻撃陣重視といえそうです。セレッソは伝統的に攻撃重視のところがあり、守備がおろそかになりがちな印象があります。その点を克服できれば05年にJ1で大躍進したように、バランスの良いチームをつくることが可能です。今期から指揮を執るの都並監督は、守備を重視する、と明言しています。さて、そのお手並みを拝見することにしましょう。

モンテディオ山形 | 【2007-03-01(Thu) 21:56:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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