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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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モンテディオ山形データ集
モンテディオ山形の選手の基礎的なデータ集を作成しました。

データを作成したいと考えたのは、昨年のこと。かつて山形に所属していた選手のフルネームを言えなかったり、背番号を思い出せなかったり、同年に誰と誰が一緒だったかなどがあやふやになることが多くなってきました。

これは単に私の記憶力が劣化したから、ということばかりでもなさそうです。モンテディオ山形がJ2リーグに参戦してからすでに9シーズン目に突入しました。この間クラブに籍を置いた選手は、100人を越えています。その上、毎年多くの選手がチームを離れ、チームに加入し、そして一度離れた選手が再び戻ってくることさえあります。当年や昨年のメンバーならともかく、一昨年、3年前、4年前と年数を経るごとにあやふやになっていくのも仕方のないことだと思っています。
忘れるたびに資料をひっくり返して、確認をするのですが、やっぱりすぐに忘れてしまいます。だったら、ネット上にアップしていつでも確認できるようにすればいいのではないかー。これが第一の理由です。

また昨季、高橋健二・太田雅之というJFL時代からチームを支えたの選手が引退を迎え、また同じく在籍9年の内山俊彦、彼らとともに長らくチームを牽引した永井篤志もチームを離れました。このことは一つの歴史の変換点であるとの認識が広くなされています。クラブもサポーターも、好むと好まざるとにかかわらず新しい時代に向かっていかなくてはなりません。彼らの引退がひとつの変換点ならば、それ以前を一つの時代として総括する必要があります。総括するためにはこれまでの基礎的な事実を知らなくてはならないー。
しかし知るためにはあっちこっちの資料を引っ張り出してにらめっこしなくてはならず、メンドウです。
だったらまず自分でデータ集を作ってしまえ、というのが第二の理由です。

モンテディオ山形データ集
1.モンテディオ山形年度別在籍選手一覧
  ・年度ごと(1999~2007)の在籍選手の背番号を表示
  ・年度別の選手構成
  ・背番号の変遷
2.選手名鑑<一覧>
  ・これまでの(1999~2007)在籍選手を通し番号(№1~)で整理
  ・名前/ポジション/生年月日/身長体重/出身/前所属クラブ/在籍年数/移籍先


「1.モンテディオ山形年度別在籍選手一覧」は、年度別の在籍者を背番号ごとに表示したもので、年度別の選手構成や背番号の変遷の確認に適しています。

「2.選手名鑑<一覧>」は、やや詳細な選手別データで、99年度から年度ごとに背番号順に通し番号をふって、各選手ごとに名前/ポジション/生年月日/身長体重/出身/前所属クラブ/在籍年数(/移籍先)を表示したものです。

このデータには当ブログのメインメニュー(左側)からも入れます。
個人で作成したデータ集なので、多々誤りもあると思います。その際はぜひコメント欄に記してください。その際にはソースを示していただけると確認作業がスムーズに行えるかと思います。正確なデータ集の作成にご協力ください。

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モンテディオ山形 | 【2007-02-04(Sun) 20:40:35】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
ファイヤーナイフダンス
昨年末に忘年会のために福島県いわき市を訪れました。
樽映画大賞の受賞作「フラガール」の舞台でもあります。
年末のお忙しいなか同行してくださった方々に感謝です。とりあえずここではダンスについて。

斜陽の常磐炭坑の新規雇用対策として設置された常磐ハワイアンセンターは、現在ではスパリゾートハワイアンズと改称されています。入場料金さえ払えば、あとは温泉もダンス見学も自由。

オープニングは、男性によるファイヤーナイフダンス。両端に炎のついたナイフをバトンのように扱い、クルクルクルクル回します。それもものすごい勢いで。回転することで火の輪のように見えます。このナイフを2本用いて、どうやったのかこれを連結させて、回転させて、それを天井高く放り投げて…ともう圧倒されました。後で調べたことですが、彼らの中にはシルクドソレイユから勧誘を受けた人、あるいは世界大会で好成績を残した人も含まれたとのこと。これで完全に心を持って行かれました。
その後に女性ダンスチームによるダンスが繰り広げられます。これはこれで規律がとれていて、華やかで、力強くて、美しいダンスでした。
ですが、やはり男性によるファイヤーダンスが強烈に印象に残ります。
今回はまわりきれなかったところを含めてまた来たいなぁ。

いろいろ | 【2007-02-04(Sun) 20:38:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2006年度樽文化大賞
すでに2007年も1ヶ月が経過…。過去の総括なしに未来はない(後出)、との言葉に促されるままに一月おくれの昨年の総括。

【映画部門】フラガール
(寸評)形式的にはウォータボーイズから続く、ド素人が一人前に人前で演技するまでの成長モノ。ただしそれらと決定的に違うのは、設定にリアリティがあり、展開に必然性があるということ。現実の話をベースにしたと言っても、細部にわたって斜陽の炭坑町を舞台としていることを十分に意識して製作されている。リアリティによって感情移入・共感をもたらされる。蒼井優の迫真のダンスも評価大だが、この映画は企画の時点で半分成功。

【書籍部門】小熊英二『日本という国』(理論社)
(寸評)中学生向けのよりみちパンセシリーズの一冊。気鋭の社会学者(ロン毛)が明治以来の近代国家の歩みを外観しながら、現代的な課題(戦争認識、靖国問題、憲法改正問題など)に言及。興味深い議論が非常に整理されている。ウヨもサヨもノンポリもとりあえず読んでみることをおすすめ。

【音楽部門】ELLEGARDEN "Riot On The Grill"
(寸評)えるれがーでん、と読む日本のロックバンド。インディーズ(らしい)。アルバム自体は05年の発売だが、樽自身が知ったのが06年なので強引に受賞。06年にニューアルバムも出たが、こちらは未確認。このアルバムに関して言えば、とにかく一曲目("RED HOT")のイキがよくリズムがいい。


いろいろ | 【2007-02-04(Sun) 20:38:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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