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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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2006J2第29節vs東京ヴェルディ1969@ベスパ
二回のレッドは厳しすぎる感がありました。
一回目の林のレッドを基準にしたため、二回目にレアンドロにレッド宣告をせざるを得なかった、と考えられます。したがって、一回目のレッドカードが本当にレッドカードに値するのかどうかが問われなければなりません。
そして、たぶん一回目のレッドは厳しすぎたのでしょう。それまで試合が荒れていたわけではありませんでした。ですから、試合を沈静化するとか、コントロールするために出されたレッドカードではありません。

ワールドカップ決勝でのフランスMF・ジダンの受けた侮辱行為と報復と一発退場が世間を賑わせています。またイングランドFWルーニーも同様の報復行為で一発退場を命じられました。挑発に乗って報復した方が厳しい判定が下されています。

この状況下で、報復行為については厳しく取る方針だった可能性はあります。それにしても、厳し過ぎるジャッジであることには変わりありません。試合後何人かと話をしましたが、誰もレッドカードの説明はできませんでしたし、ネット上でも納得のいく説明は見受けられません。主審への抗議として「八百長家本!」とコールする気持ちはわからないではありません。

ただし、「八百長ヴェルディ!」コールに関しては、明らかに言いすぎです。今回は主審のジャッジが問題であって、相手クラブに問題があったわけではありません。問題にすべきは主審であって、相手クラブではありません。

ベルディが八百長行為をしていたかどうかは、わかりえません。証拠もないのに、相手を蔑むのはつつしむべきです。

先入観で物事を判断するのは簡単です。
決め付けられた方はたまったもんじゃありません。

さて、試合はよく二人少ない状況で一失点で乗り切った、と思います。
できるならば、前半も無失点で乗り切れればベストなのですが、前線にまったく選手がおらず、攻めるも守るも混乱した状況ですから仕方ありません。二人少ないながらも、相手の攻めを跳ね返し、すくないチャンスを狙い続けた後半の戦いぶりは見事でした。

次節は2トップ入れ替えとなります。けが人も絶えません。コンディションの落ちている選手もいるようです。ここがいわゆる正念場です。
次節の戦い次第では、また上昇気流にのれそうな気がします。
というか、乗ってくれ。


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モンテディオ山形 | 【2006-07-23(Sun) 09:14:10】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
妄想特急
 先日、山形新聞WEBで「山形鉄道、キーホルダー発売」との記事を発見しました。高校時代、通学でお世話になった「フラワー長井線」を運営するのが山形鉄道株式会社です。フラワー長井線は、国鉄長井線時代に赤字路線のためJRへの移行を待たずに廃止され、その後第三セクターとして沿線自治体の支援を得ながら経営を続けていました。当初から赤字が続いていた同線ですが、近年は少子化も進み、経営難に拍車がかかっているようです。
 近年では映画「スウィングガールズ」で注目を浴び、観光客はいくぶん取り込めたようですが一時的なものでしかありません。
 このような、恒常的に収入を見込めるグッズがあれば、多少経営の助けになるのかもしれません(興味をもった方はぜひ)。

 さて、たまに実家に帰った際にふとこの記事を思い出して、近くの駅まで買いに行きました。どこにあるか探すまでもなく、窓口のそばにカゴに入ったキーホルダーが10個くらいあります。こちらから声をかけるまでもなく、窓口が開いて、駅のおばちゃんがヌーと勘定カゴを差し出します。まだ買うとは言ってないのですが。
 この駅のおばちゃん(以下、「お」)に話を聞いてみました。
 
 樽「コレ売れているんですか」
 お「新聞に出てから売れるようになった」
 樽「その前は?」
 お「ほとんど売れなかった」
 樽「新聞でてからは結構売れてるんですか?」
 お「ひとりで6個買っている人もいる」
 樽「(勇者だ!)」
 
 新聞記事によると、日本福祉大のあるゼミで長井市を訪れた機会に、初対面にもかかわらず親切にしてくれたのでその恩返しがしたい、とゼミに在籍していた方がデザインをして、版権を無償譲渡契約することになったとか。
 萌えキャラの定義はよくわかりませんが、非常にかわいらしい女の子です。せっかくできたキャラクターです。昨今の萌え~ブームに乗って、メディア展開したいものです。
 
 まずテーマソング。
 これは、ほぼ決定です。
 長井市の結成30年目を迎えたフォークグループ影法師の代表作「今日もあの娘は長井線」。これしかないでしょう。
 
 キャラクターの名前は「さくら」がいちおしです。
 キーホルダー図中にも桜があしらわれてますし、最近では「置賜さくら回廊」として白鷹・長井・南陽の各地の桜の古木の名勝地を売り出していますが、これが長井線の路線とほぼ一致します。
 となれば声優さんは、丹下桜さんがイメージ的にはあうでしょうか。
 
 次に設定。
 
 さくらはふだんはどこにでもいるような、「長井線をよく利用する」女の子。
 あるとき、わけのわからない小動物(小黒獅子)が現れて、「悪と戦え」という。
 わけがわからないままに敵が現れ、小動物から渡されたステッキに魔法の言葉をかけると、不思議な力が備わる(「ほえ~」)。
 戦えさくら!長井線沿線の平和のために!

 
 とありふれた設定を考えてみましたが、まあ王道の設定のような気がします。
 
 パートナーとなる小動物役(小黒獅子)の声優には、なんとなく久川綾さんをあてたい気がします。
 なんとなく、関西弁をしゃべるといいような気がします。
 
 登場キャラクターには沿線の駅名を何気なく使いたいものです。
 北から、荒砥(あらと)、鮎貝(あゆかい)、蚕桑(こぐわ)、白兎(しろうさぎ)、羽前成田、あやめ公園、長井、南長井、時庭、今泉、西大塚、梨郷(りんごう)、おりはた、宮内、南陽市役所、赤湯。
 使えそうなのは、「白兎」でしょうか。「白」の無垢なイメージ、「不思議の国のアリス」のウサギのイメージ、そして因幡のシロウサギのイメージから、ファンタジー心を掻き立てられます。
 これをさくらの憧れのお兄さん役にあてましょう。名前には「白兎」さんがいいような気がします。読み方は当然「はくと」さん。
 
 うーん。
 なにやらオリジナリティにあふれた作品ができそうです。
 あとの展開はこちらにお任せします。ほなな~。

いろいろ | 【2006-07-18(Tue) 22:58:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
モンテス進化論
だいぶ前の話ですが、岩男とカモシカに名前が決定しました。
 岩男がモンテス
 カモシカがディーオ
無難な選定だと思います。
かつて語感の観点からいろいろ名前を考えましたが、何だかんだ言ってもモンテディオ山形のキャラクターです。モンテディオ山形らしい名前でなくてはなりません。
モンテスもディーオも「モンテディオ」にほどほど近い語感です。
違和感はありませんし、どのクラブのキャラクターかは一聴してわかりそうです。
 
ただ、やはり岩男はギガモンテスのほうがそのデカさ無骨さを表現していると考えます(ちなみに「ギガモンテス」は私が考えたネーミングではありません。念のため)。
 
 よし、モンテスに進化機能を搭載しましょう(「モンモーン」)J2時
 モンテスは進化するとメガモンテスに変化する(「メガメーガ」」)J1昇格時
 メガモンテスはさらに進化してギガモンテスへ(「ギガギーガ」」)!J1優勝時
 さらに進化は止まらない。やがてテラモンテスに…(「テラテーラ」)!!ACL優勝時
 
はて、どこまで進化するのやら。
というか、テラモンテスはすでにデカさ無骨さを表す濁点がないですね。
まあ進化しすぎても、いいことばかりではないということですね。

《追記》
ギガ、テラの次には「ペタ」が控えているそうです。
 ペタモンテス…
なにやら宇宙外生物のような響きがします。
 「ペタペータ」

モンテディオ山形 | 【2006-07-18(Tue) 22:40:44】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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