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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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車、故障
このごろ、愛車のもんぷれっさ君が不良化しています。
ちょっとでもエンジンをふかすと、ぶろろろろろー、とものすごい音を出します。
おかげで自転車は振り返らないでもちゃんと脇によけてくれるし、バス待ちの女子高生は話を止めてでもこちらに視線を向けてくれます。
なかなか便利でなおかつ目立つことができます。
ヤンキーの皆さんが、マフラーを改造する気持ちがなんとなくわかります。
ですが長時間運転しているとどうも耳が痛くなります。
ヤンキーの皆さんの大変さも垣間見ることができました。

おそらくマフラーに穴があいたのだろうということで、自動車修理工場で検査してもらいます。
するとマフラー内部のショクバイがやられている、とのこと。
ショクバイというのは、排ガス中の有害成分を無害な成分に変換するための装置なんだそうです。
まあ排ガスが決して無害とは思いませんが、一大事にはかわりません
トヨタ車やニッサン車だったら部品交換だけで済むんだけどねー、と工場のおっちゃん。
まあ、15万キロ走ればどこかおかしくなってもしょうがないとは思います。
ですが、車検を通した直後(3月末)に壊れられるとは、思いもよりませんでした。
また出費がかさむ…。

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いろいろ | 【2006-04-27(Thu) 21:49:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
靖国神社見学記2
 靖国神社の展示施設・遊就館では毎日定時に自作の映画を上映しています。タイトルは「私たちは忘れない!-感謝と祈りと誇りを-」(企画・製作 日本会義・英霊にこたえる会、後援・靖国神社)。遊就館のパンフレットの解説文によると「日清・日露の大戦から大東亜戦争まで…。我が国近代史の戦争の歴史を、当時の貴重な映像で再現し、東京裁判で歪められた歴史の真実に迫るドキュメント映画。(50分)」とあります。
日曜ということもあって席はほぼ埋まっています。うしろには立ち見もでるほどの盛況です。
 映画のオープニングはXの「Forever Love」。数年前、小泉首相が好きな曲と明言し、一時期自民党のCMにも使われたあの曲です。
 この映画が何年の製作なのかはっきりしませんが、遊就館自体の建て直しが平成14年です。そのときに一緒に映写室の完成(改築?)とともにこの映画も作られたとすれば、小泉首相の就任及びこの曲をテーマソングとした時期と重なります。さすが一国の首相。影響力も大きい。
さて内容については「自存自衛の戦い」というフレーズを繰り返し、「靖国神社の存在意義」を強調していました。自らの存在意義を強調するあまり、戦争を正当化しようとする意識がちょっと露骨すぎるかとも思われました。
たとえば…
・第二次大戦参戦について…「すべてを捨てて日清戦争以前に戻ればいい、と言う人もいますが、戦争をしなくても、戦争に負けたと同じことです。選択の余地はなかったのです」
 →戦争をしなければ、日本人が死ぬことも、日本人が殺すこともなかったはずです。欧米列強に侵略されたとしても、人がそれほど死ぬことはなかったでしょう。決して「戦争に負けたと同じ」であるわけがありません。

・東京裁判でのA級戦犯とされた人々について…「戦争に負けた。それだけでいわれなき罪を押し付けられて…」
 →戦争とは常に勝者の論理がまかり通るものです。勝てないと分かっている戦争を始めた指導者たちはそれだけで倫理的な非難は免れません。その指導者が祭られる靖国神社を一国の首相が参拝するというのは、やはりおかしなことです。
 またたとえ戦勝国側の一方的な裁判であったとしても、日本は東京裁判をサンフランシスコ講和条約で受け入れています。この条約がなければ日本は国際社会へ復帰することができませんでした。この点は認めなくてはならないでしょう。敗戦の責任を誰かが負わなくてはならないとすれば、彼らのほかに誰が責任をとれるのでしょう?天皇?日本国民すべて?

・エンディング近く
遺族が「兄が祭られるのは靖国以外ありません」と涙の訴え。
 →靖国以外の別の国立の戦没者のための施設を作ろうとする動きへの牽制としか思えません。施設ができたとしても、彼の 兄が靖国神社で祭られなくなるわけではありません。
 靖国神社からほど近く、歩いて5分程度のところに池に面して千鳥ヶ淵戦没者墓苑があります。こちらは無宗教の施設で、第二次大戦で亡くなった無名戦没者が祭られています。この施設を何とか活用できないかとの案があります。小泉首相は全く関心を示しませんでしたが。

 などなど。
 まあ一宗教法人の主張ですから、好きにすればいいと思います。ですがそこに一国の首相が絡んでくるとそうばかりも言ってられないのが今の靖国問題 なのだろうと思っています。
(ちなみに同行してくれた長兄様によると森山〇太郎の「さくら」の歌詞が靖国神社の風景にぴったりとのこと。確かに。)
(さらに続く)

いろいろ | 【2006-04-20(Thu) 19:27:57】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
明確な指示
2006J2第10節vs柏戦。
戦前、樋口監督は柏のプレスに対して「絶対に受けてたつな」と指示を出したそうです。
「絶対」にです。
これまでチームとしてやりたいことが見えなかったのは、この「絶対」がなかったからなのかと想像してみます。
プレイヤー皆が同じ絵を描けるように、と06シーズンを迎えました。
ですが、やりたいことがこちらにまったく伝わらない試合ばかりでした。
これは、監督が思い描いている「絵」と選手個々人の思い描く「絵」がズレていたからなのでしょう。
当然といえば当然です。監督が選手と正面から向き合ってから3ヶ月も経っていません。
それで、監督の描く絵を理解しろ、というほうが難しい。
監督が思い描く「絵」を選手が理解するには、時間がかかります。それは半年かもしれないし、1年かかるかもしれないし、4年かかってもわからないかもしれません。
ですが、明確に指示を出すことによって、少なくともこの試合ではどんなプレーが求められているのか、選手ははっきりと認識することができます。
明確な指示を出すことによって、選手たちが「この場面ではこう」という共通理解を蓄積することができます。
なにかしらの基準があって、それに照らし合わせてプレーをするわけですから、選手間でも考えが一致することができるのでしょう。

理想は選手個々人が状況に応じてそれぞれ考えてプレーすることなのかもしれません。
ですが、それがなかなかうまくはいかないことは日本代表を見れば一目瞭然です。

監督の指示ばかりが目立って選手の自主性が欠如するのか。
監督は何もせずとも選手が創造性あふれるプレーで目立つのか。
規律と自主性。
相反する関係の両者をうまく使い分けるバランス感覚が監督には求められます。
とは言っても監督の就任間もない現在の山形では、きちんと明確な指示を出すことのほうがより必要に思われます。

モンテディオ山形 | 【2006-04-18(Tue) 23:39:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
靖国神社見学記1
 先日、靖国神社に行ってきました。地下鉄半蔵門線九段下駅で降りて地上にでます。しばらく歩くと緩やかなのぼり坂。その九段坂をのぼっていく途中でふと見上げると、巨大な大鳥居が目に飛び込んできます。ただでさえ大きな鳥居が、下から見上げることでさらに大きく見えます。これは明らかに設計段階でのしかけです。同様のことは古代の多賀城でも行っています。古代の多賀城は律令国家の東北支配の拠点。服属した蝦夷が城内に入るときには、南門を必ず通るのですが、その南門の造りは靖国の鳥居同様に坂の上に立てられるように設計され、中央政府の権力の大きさを実感させるようになっています。支配者側が被支配者に対して、自分をより大きく見せようとの意識は普遍なんだと思わされます。
 さて鳥居をくぐると、これまた高い銅像が進路の中央にでーんと構えます。大村益次郎の銅像です。大村は、明治政府では兵部大輔に任じられ近代軍制の基礎を作った人物です。彼の発案で作られた、戊辰戦争~西南戦争の過程で「官軍」として死んでいった人々を祭るための東京鎮魂社が現在の靖国神社の原型です。このような経緯があるために、靖国神社には戊辰戦争で天皇に背く逆賊とされた東北諸藩の人々は祭られていません。そして銅像になってもなお彼は東北の方角を向いているのだそうです。東北に住むものとしてけっして愉快な話ではありません。
 靖国神社といえば、遺族から奉納された品々や戦争関係資料を10万点所蔵するといわれる遊就館を見学しないわけにはいきません。
 展示スペースは全部で20部屋。そこには古代から第二次大戦までの、いわば天皇家の戦いの歴史にそった展示が為されています。
 それは例えば第一展示室の南北朝時代の説明で新田義貞を詳細に説明し、足利尊氏にまったく触れもしない、という点からも明らかかと思われます。
 新田は最後まで後醍醐天皇に仕え、足利は途中で後醍醐を裏切り、幕府を開始します。それゆえ戦前には新田=忠臣、足利=逆賊とみなされました。現在そのような見方をするのは若干時代錯誤な感がしますが、一宗教法人の展示ですからまあよいでしょう。ちなみに新田は「官軍を率いた」と説明されます。足利方も北朝の天皇についているわけですから、彼も「官軍」といえるのですが(この点は同行してくれた長兄の指摘によります)、その点はあまり気にならないようです。
(続く) 

いろいろ | 【2006-04-18(Tue) 23:33:56】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
勇気と自信
2006J2第9節vs徳島@ベスパ。
今期の初勝利を見事な逆転勝ちでおさめることができました。
4ヶ月ぶりの勝利と1年以上ぶりの逆転勝ち。
これで選手・スタッフは余計なプレッシャーから開放されることでしょう。

今日の後半は山形が一方的に攻めていました。
相手が10人になったから山形がいろいろな攻めをできた、という見方もあります。ですが、相手DFの退場も、山形が決定的な形を作ったからこそ、相手がファールせざるを得なかったとも言えます。

もっとも、前半はグダグダこの上ありませんでした。
開始10分でいきなりカウンターを喰らっての失点をしてしまいます。
山形は思うように攻めることができません。
以下は、前半終了時に、たまたま隣に座った初対面の方(お世話さまでした)と話し合って洗い出した問題点です。
 ・意図をもったプレーがない
 ・漠然と蹴っている
 ・攻撃の約束事がない
 ・中盤の狭いところでプレーしすぎ
1・2・3点目は同じことの言葉を代えた表現です。
4点目は細かいパスが多すぎると言い換えられるかもしれません。
このままでは、よくて引き分けくらいだろう、というのが前半終わっての感想です。

これが後半になって、見違えるような攻めができていました。
その要因は二つあると思います。
1つめはハーフタイムの監督の指示です。
樋口監督は、ポゼッションを捨て、相手の空いたスペースへボールを入れるように指示を出したようです。これが効果的だったことがあけられます。指示はシンプルにすると、伝わりやすいという例ですね。

2つめは後半早くのMF佐々木勇人のゴールです。
たぶんこちらの方が大きな要因だと思います。
ゴール前の混線から、勇人がミドルシュートを叩き込みます。
決まったあとはゴール裏へ一直線に走ってきてくれました。
勇人以外にもゴール裏でサポーターにアピールしてくれました。
選手達もサポーターに対してすまないという思いがあったのでしょう。

それまで消極的にプレーしていた選手たちが、別人のように勢いづいてチャンスが連続します。
ゴール前と後では全く別のチームです。
何が変わったのか。意識が変わったのだ、と思います。

これまでは、自信がないから、勇気をもったプレーができなくなる。
ゴールを奪えないことで、ますます自信がなくなる。
その結果として勇気のない、中途半端なプレーが目立つようになる。
その繰り返しだったのではないでしょうか。

それがホームで・サポーターの目の前でゴールを決めたことで、チーム全体に自信が生まれたのではないでしょうか。それはほんの小さな自信かもしれませんが、これがいままで決定的になかったものです。

結果的にその後山形は徳島を攻め立て、相手のファールを誘い退場に追い込み、セットプレイからのDF小原章吾のフリーで飛び込む見事なヘディングで逆転に成功します。
そしてそのまま主導権をまったく渡さないまま試合は終了します。

自信がつけば、勇気をもって迷いなくプレーすることができる。
あとはこの積み重ねです。
次の試合で首位の柏を叩いて、来週の仙台戦に向けて確かな自信を勝ち取ることを期待しましょう。


モンテディオ山形 | 【2006-04-16(Sun) 18:46:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
カプコソの謎
「カプコン」が「カプコソ」 自社名間違え、詐取発覚
asahi.com2006年04月04日08時26分
 阪神高速回数通行券のつづり計300冊(計約1700万円相当)を大阪市の有料道路管理会社からだまし取ったとして、ゲームソフトメーカー「カプコン」(大阪市)の元社員の男が、大阪地検に詐欺罪で起訴されていたことが3日、わかった。男は代金の一部を現金自動出入機(ATM)で入金した際、振込人名義を誤って「カプコソ」と入力。最後の1文字が違っていることを不審に思った管理会社がカプコンに指摘して発覚した。関係者は「自分の会社名を間違えるなんて」とあきれ顔だ。
 男は大阪府門真市のカプコン元社員、尾上宗年被告(53)。
 起訴状によると、尾上被告は同社で高速道路回数通行券の購入・管理を担当していた04年12月~05年1月、1冊で100回通行できる「阪神高速東普通区間普通車」について、有料道路管理会社から50冊を2回、200冊を1回、それぞれだまし取ったとされる。
 尾上被告はカプコンが注文したように装って虚偽の発注書を作成。管理会社が納入した回数通行券を金券ショップで換金して遊興費などに充てていたという。
 カプコンからの代金払い込みが滞ることがあったため、管理会社が入金状況を確認。それまでに振り込まれた代金の振込人名義が「カプコン」ではなく「カプコソ」になっていることが分かり、カプコンに知らせたという。
 地検は、尾上被告が発覚を逃れるために会社による入金を偽装しようとした際、キーを打ち間違えたとみている。
 カプコンは05年3月に尾上被告を懲戒解雇し、大阪地検刑事部が今年3月に逮捕した。
 朝日新聞社の取材に対し、同社広報室は「社員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話している。

何回か記事を読んでみるのですが、よく分かりません。
まず「地検は、尾上被告が発覚を逃れるために会社による入金を偽装しようとした際、キーを打ち間違えたとみている」というのが分かりません。
「ン」と「ソ」をうっかりと間違うはずがありません。ましてやATMです。画面上に50音すべて表示されているはずです。そこで「ン」と「ソ」を間違うはずがありません。たとい彼が「2ちゃねらー」でもです。
ですからこの誤りは、意図的な誤りのはずです。とすれば、今度はその意図がよく分かりません。

新聞紙上から分かる情報を整理してみましょう。
①被告は、「カプコン」で回数券の購入・管理を担当していた。
②被告は、虚偽の発注書を作成し、回数券を発注した(2004年12月~05年1月)。
→管理会社から計300冊が被告のもとへ届き、この300冊は金券ショップで換金されたことになります。
③被告は、「カプコソ」名義で代金の一部を入金した(複数回)。
→代金の一部を入金したのは、分割してでも代金を納入することで、管理会社に詐欺行為が発覚しないためでしょう。では「カプコソ」と偽ることには何の意味があるのでしょうか。一文字違うだけで、非常に紛らわしいのですが「カプコン」と「カプコソ」は、「ロッテ」と「ロッチ」並に別物です。
管理会社としては、「カプコン」に販売したと考えているはずです。
被告としては、分割してでも納入することでまずはバレないようにして、これがバレたとしても、あくまでこれは「カプコソ」が発注したものであって、実際「カプコソ」が入金していると主張するつもりだったのでしょうか(その前提として「カプコソ」名義で発注してなくてはなりませんが、紙上からはわかりません)。
となると2段構えの詐欺ということになります。

うーむ。
わかったようなわからないような。
もうちょっとすっきりした解釈はないでしょうか?

いろいろ | 【2006-04-12(Wed) 22:33:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2006J2第8節vs湘南@平塚
湘南戦のメモに解説を加えてみます。

・この試合も右サイドからよく攻めていた。
しかし佐々木のクロスが毎回誰にも合わないのは、はたして佐々木のクロスだけの問題か?
→佐々木がサイドから、ボールを奪われずに、早いクロスを上げてくることは分かっているのに、それに詰めるプレイヤーがいつもいない。

・氏原が積極的にボールを要求し、パスが通り、チャンスが何度か。出場時間は短いながら、かなり機能。
→長いボールをうまく処理してた。これがいつもできれば、チャンスは当然増えていくんだろうなぁ。

・健二が入って明らかにリズムをつかんだ。
→みんなやりやすそう。

・本橋のゴールを含め積極的なミドルシュート。あまり精度はなかったが、みていて面白い。要・厳しいシチュエーションでのシュート練習。
→健二のミドル。あれは枠へ飛ばしてください。

・全体的な動きはまだまだ。有機的な動きはすくない。点を取る前後の攻めの形を継続したい
→長いボールもショートパスも織り交ぜてゴールへ向かっていた。樋口監督の理想とする形がぼんやりとみえてきたのかも。あとはそれをとにもかくにも継続して、明確な形にしてください。




モンテディオ山形 | 【2006-04-08(Sat) 22:33:17】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2006J2第7節 vs神戸@ベスパ
前節の草津戦の敗戦で樋口監督は自信を失ったのかもしれない。
試合後の記者会見では「私もチームも力不足だった」との発言。
そして攻撃的布陣から、カウンターへの戦術変更との今日の新聞報道。
結果が出ないならば、路線変更は当然かも知れない。

試合開始。
雨。気温3度。平日のナイトゲーム。
神戸は初めから無理はしないプランだったのだろうか。
山形が中盤でボールを奪って右サイドへつなげる。
特にMF高林から右MF佐々木へのロングパスが面白いように決まる。
右サイドを突破する。センタリングをあげる。
しかし攻撃はほとんどここまで。
誰もあわせられない。
こねてシュートを打たない。
打っても相手GKの正面。
山形有利な流れの中、相手DFが前半だけで2枚目のイエローカードで退場。
ますます神戸は守りを固めにかかる。

後半開始。
昨年まで山形に在籍したDF小林が入る。
そんなことに構わず山形は攻める。
ショートパスを繋ぐ。繋がる。
サイドからクロスをあげる。
しかし攻撃はほとんどここまで。
後半15分過ぎだろうか。
攻撃がロングボール主体に代わる。
しかしここでことごとくロングボール・クロスを跳ね返す小林。
もしかしたら小林でなければ、少しは競り勝てたかもしれない。
どこまでもつきまとう悪い流れ。
スルーパスに反応して飛び出すFW。
雨の日の攻撃のプライオリティの筆頭は、とにかくシュートを打つことだと思う。
GKがとりそこなうかもしれない。
水たまりで意外な変化をするかもしれない。
打てば何かがおきる。
しかしまだ整理のできていない選手もいるようだ。

試合終了。
0-0

相手が10人になってしまったため、こちらから仕掛けるを得ず、カウンター主体の戦術は見られなかった。
そして10人になったとはいえ、守りを固めた相手に圧倒的にボールを保持していた。
本来なら、カウンター戦術の見極めをすべき試合。
それができなかった。
なまじボールを持てた。
果たして次の試合はどうなるのだろうか?
悩みは尽きない。

モンテディオ山形 | 【2006-04-05(Wed) 23:18:25】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
プロジェクトY
昨年末に番組が終了したNHKのプロジェクトXは、ライバルとの競争に敗れ瀕死寸前の組織、もしくは到底実現困難な問題に直面した人々が、そのどん底の中でもがいてもがいて何とか光明を見出し、現在の成功へ至る過程を描いたドキュメンタリーであった。

光明が欲しい。

モンテディオ山形 | 【2006-04-05(Wed) 15:42:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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