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樽<taru>

Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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U-23日本VSアメリカ
0-1での敗戦。

アメリカの思うドツボにはまった感じ。

まあ、日本がいろいろ自滅気味だったともいえそうです。
セットプレイからの右SB内田のクロスをDF森重が合わせられなかったこと(当てるだけなのに)、
前半終了間際のコーナーキックを蹴れずに終わったこと(急げばよかったのに)、
それからまあなんといっても、今まで機能しなかったワントップを本番で採用したこと(予定通り機能しない)。

このうち3点目は、アルゼンチン戦で豊田を実験材料にして「ワントップは機能しない」とわかったはず。ツートップにしてからの方が、ボールをちゃんと収められていました。それは今日の試合も同じ。

もしかしたら名古屋との練習試合で森本ワントップがたまたま機能しちゃって(森本1得点。布陣は不明)、反町さんの心がまたワントップに動いたのか。

次の試合ではもうワントップはないでしょうから、豊田の出場チャンスが増えそうです。
今日の試合でも、豊田はロングボールの競り合いではアメリカ選手にも勝っていました。
キレキレの内田からのクロスをアフリカ選手の頭一つ上からグバヘッド!!!!てなシーンを見てみたいものです。


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サッカー日本代表 | 【2008-08-07(Thu) 23:57:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プロジェクトXの世界
日本サッカーは、トルシエのもとで「システム」や「規律」の重要性を学んだ。ジーコのもとで「自由」なプレーを要求された。今、オシムのもとでは「規律」と時には規律を破る「自由」の両立を求められている。このふたつは本来両立し得ない領域。

ただし、世の中には本来両立しないようなモノがあふれている。
たとえば、薄くて軽い金属素材、小さくて高性能な精密機械、高級かつ量産可能な商品、低予算・過密日程の中の大型建築…。

なんだ、要するにプロジェクトXの世界の話。

では、プロジェクトXで示された、本来両立しないものを高いレベルで両立させるための条件は何であったのか。

それは、試行錯誤と失敗と情熱とリーダーの存在。

プロジェクトには試行錯誤や失敗はつきものだったはず。
それと完成させるまでの批判と非難と中傷も。
リーダーがメンバーから信用されるかどうかも大きなポイント。

条件は揃っているいるように思う。


サッカー日本代表 | 【2007-08-02(Thu) 21:39:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
蜜月期
アジアカップを見ていての疑問。

なんで解説が毎回松木安太郎氏ばかりなんだろう。

7月9日(月)日本1-1カタール(開催地:ベトナム)
 現地解説:松木 安太郎
7月13日(金)日本3-1UAE (開催地:ベトナム)
 現地解説:松木 安太郎
7月16日(月)日本4-1ベトナム(開催地:ベトナム)
 現地解説:松木 安太郎
7月21日(土)日本1-1(4-3)オーストラリア(開催地:ベトナム)
 現地解説:松木 安太郎
7月25日(水)日本2-3サウジアラビア(開催地:ベトナム)
 現地解説:セルジオ越後
      松木 安太郎   
7月28日(土)日本 0-0(5-6) 韓国(開催地:インドネシア・パレンバン)
 現地解説:セルジオ越後
      松木 安太郎
      堀池 巧
7月29日(日)サウジアラビア 0-1 イラク(開催地:インドネシア・ジャカルタ)
 解説:川添孝一

もっと解説者に多様性があってもいいと思うのですが、いつも変わらぬ安心感(?)がいいんでしょうか。

サッカー解説がみんなあんなん(画面を見ていればわかることを叫ぶだけ)だと思われると、見る層が固定してしまうんじゃないかと恐れています。


サッカー日本代表 | 【2007-08-01(Wed) 17:53:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
偏狭さ
先週の話。
アジアカップでサウジアラビアに負けた。
直後、このことについて気になるコメントを2点ばかり耳にした。

一つはサッカー解説者・松木安太郎氏@「得ダネ」。
以下、司会の小倉智昭氏と松木氏との電話での会話(思い出せるだけ)。

松木「外国人監督はダメ。言葉が通じない。日本人にもいい監督はいる
小倉「松木さんもライセンス持っているし、どうですか」
松木「(鼻息を荒くして答えず)」

もう一つは野球解説者・江本孟紀氏@「ハッケン!!」

江本「大体、外国人監督は嫌い。言葉が通じない」

本人の経験が語らせた言葉のようだが、これにまた司会の小倉氏が同調していた。

松木氏も江本氏も

「言葉が通じない→外国人監督はダメ」

という考えらしい。
日本人監督なら細かいニュアンスまで伝えられてきめ細やかに対応できる、とのことらしい。

まあ、気持ちはわからないではない。
しかしだからといって外国人監督はダメだとは言い切れないのは確か。
過去、トルシエもジーコもアジアカップでは優勝しているのだから。

三人の見解は「外国人監督ではダメ」ということで一致していたが、その根拠はそれぞれ異なる。
松木さんの発言のウラには、「そろそろ日本人監督を(そして自分を監督に!!)」という気があるのが明らか(!!!???)。

江本氏は、自分の経験に照らし合わせての発言。好き嫌いの問題。
小倉氏は、単に小難しいことを言うオシムが嫌いだということ。これも好き嫌い。

就職活動や好き嫌いで外国人監督一般が公共の電波上で非難されなくちゃならんのは大変だなぁ。

サッカー日本代表 | 【2007-08-01(Wed) 10:34:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
貴社の記者は議者?
AFCアジアカップ2007予選対サウジアラビア戦後記者会見より
(記 者)今後も巻には先発のチャンスを与えるか?
(オシム)巻が駄目だというのか?
(記 者)駄目というわけではないが、ほかにももっといいFWがいると思うが
(オシム)具体的な名前を出してくれ
(記 者)播戸
(オシム)ナシとリンゴを比べて、どちらがいい果物かということか? ほかには?
(記 者)高松
(オシム)巻と高松の髪の色を比べてはどうか(笑)?
(記 者)髪の色はどちらが好きか?
(オシム)色の問題ではない。高松には高松のクオリティーがある。

この記者は、何の意図があって好きな髪の色を聞いているのかさっぱりわかりません。
オシムは明らかに「選手を比較するな」というメッセージを発しています。
メッセージを受け取ったうえで「比較するな、というのはおかしい」と思えばそういえばいいし、「巻よりいいFWがいる」と思えば、播戸でも高松でもほかのFWでも巻と比較して、その長所をあげればいいだけの話です。
あまりにも言葉づらだけなぞっただけの質問に、おもわず笑ってしまいます。
もしかしたらこの記者は暗に「髪や個人的な好き嫌いでFWを選んでいないか?」と言いたかったのかもしれませんが、それならば直接そういえばいいのです。わざわざ記者がオシムの真似をして難解な比喩を用いる必要はありません。伝わらなくては意味がありませんから。

気を取り直して…
(記 者)今日は三都主がいつもと異なるポジションでプレーしていたが、特に今日の試合で特別な役割、意図があったのか?
(オシム)どんな役割だったと思うか? 教えてほしい。
(記 者)試合を見る限り、あえて内側の位置からサイドに競り出して、そこで駒野とのコンビネーションを引き出すように見えたが
(オシム)その通り。

この記者は、これまでの試合とこの試合を比較して相違点を見出し、この件について質問しています。オシムにどのような意図かと聞かれて、自分なりの見解を示していますから、おそらく記者のアタマの中では結論はほぼ見えていたのでしょう。それを確認するめための質問のようです。きちんと自分で分析をしてそれを検証しようとする意図が感じられます。これはいい質問だなぁ、とおもいます。記者へのオシム効果でしょうか。もしかしたら先の「好きな髪の色」を聞いた記者と同一人物の可能性もあるのですが、それはたぶんないでしょう。

サッカー日本代表 | 【2006-11-16(Thu) 23:15:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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