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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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栃木SCJ2初戦
衝撃の7日(土)磐田戦の後、清水で一泊して帰路に。
青春18キッパーズなので、東海道線と東北本線(一部湘南新宿ライナー)を乗り継ぐ。
降りたのはJR宇都宮駅。

8日(日)の1300からは、J2に昇格したての栃木SCの開幕戦@栃木グリーンスタジアム(岐阜戦)。
 ・時間もあるし、
 ・帰路途中だし、
 ・元山形のMF佐藤悠介、MF本橋卓巳、DF井上雄機、FW松田正俊が所属し、
 ・宇都宮に転勤になったばかりの友人が見に行く
という様々な要因が重なって栃木SCのJ2開幕試合を見ることに。

悠介のキックの精度の高さは相変わらずだし(早速イエローもらうのも)、
本橋はボランチとしてフル出場するし、
なおかつ決勝点は岐阜のMF高木和正(きれいなボレー)だったりして
山サポとしては元所属選手たちの活躍になかなか楽しめた試合でした。

栃木グリーンスタジアムは、宇都宮駅から車で20以上かかるちょっとアクセス難な所。
近くには駐車場もない(企業の駐車場を間借り)ので、クラブは駅からの直通バスに力を入れている模様。
なんと駅からの直通バスが無料!
これは惹かれます。
当然タダバスに乗り込んでグリスタを目指します。
しかしさすがタダバス、結構な数の人が乗っています。
そこで前目の席に座っている方に相席をお願いします。

初老のその男性は、千葉船橋から来たとのこと。
話を聞いていると、
 ・今季から栃木に移籍した大久保裕樹選手の高校時代(市立船橋高)の個人的な知り合いで、
 ・今でも親交があり、
 ・大久保選手の京都時代にも京都に赴いて応援したことがあり、
 ・せっかく関東に移籍してしかも開幕戦だから
との理由で駆けつけたとのこと(彼も青春18キッパーズ)。

選手はいろんな人の思いや支え(しかも目に見えない)があって今現在選手たりえているんだなぁ、
としみじみ思います。

ちょっとそんなことを感じました。

まあ選手だけじゃなくて、人が人たりえているのもいろんな人の思いや支えなのかも知れません。



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いろいろ | 【2009-03-09(Mon) 22:57:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
北京オリンピック<野球>
星野仙一監督率いる日本代表は決勝トーナメントで韓国に敗れ、3位決定戦でアメリカにも敗れた。

敗戦の責任は星野監督一人にあり、選手は責めるべきではない。
責任者は責任を取るために存在する。

敗因は、守り勝つ野球を監督も選手も意識できなかったことではないか。
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)を席巻した日本野球の代名詞はバントや足技を絡めた「スモールベースボール」であったはず。
それが、今回はぐらついていたように思える。

今回主にレフトを守ったGG佐藤は所属する西武ではライトだという。
緒戦でサードを守った村田(横浜)は守備に難があることで知られている。

そんな彼らが星野監督に選出されたのは、その打撃力が買われたから。
監督は、GG佐藤はペナントレースで数字を残したこと、村田はチームの成績に拘わらずモチベーションを維持してきたことを評価して選出したという。

彼らを選出することによって、チームのバランスが打撃重視の方向へと傾くことは確かであり、守備や走塁といった側面は影が薄くなる。
しかしそれは、日本らしい野球ではないのではないか。
WBC優勝という結果のみを誇った結果、その優勝にいたる過程を忘れてしまったのではないか。

また、星野監督が選手に「情」をかけすぎたのではないか、ということが言われる。
確かに岩瀬(中日)が3敗したり、GG佐藤(西武)が2試合連続エラーしたりしたのは、監督が彼らの奮起を期待して汚名返上の場を用意したものの裏目に出た結果だと思う。
ただしこれがずっと変わらぬ星野監督のやり方であり、吉とでることもあれば凶とでることもある。
今回は結果として凶と出たのだが、星野監督の責任は免れない(個人的には好きなやり方ではある)。

さて、日本プロ野球組織は第2回WBCの監督就任を星野監督に要請したという。
これは星野監督が責任は取らなくてもいいということ。
責任の所在がうやむやに終わってしまえば、次に反省も教訓も生かされない。
それは今回の敗戦がムダになるということ。
それではあまりにもバカげている。

いろいろ | 【2008-08-25(Mon) 00:23:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ヴィッツ
トヨタ・ヴィッツといえば、今やコンパクトカーの代名詞。町中でのキビキビした動きと、取り回しのよさ、脅威的な燃費のよさ、丸っこいかわいらしさで人気のクルマです。
デビューは1999年。発表当時の私の持った印象は「変な形」、くらいだったと思います。まああまり興味がなかったということです。

それががらっと変わったのが、ヴィッツのレースを見てから。
ヴィッツは先述の特徴からして、もっともレースに遠い種類の車のような感じを受けます。レースでスピーディでスリリングな展開は期待できそうにない感じを受けますから。
ですが、ヴィッツのワンメイクレース(単一車種によるレース)が存在します。
参加する車体の最低条件は”公道を走れること”(笑)

2000年夏。SUGOサーキットではじめて私はこのヴィッツ・ワンメイクレースを見ました(フォーミュラ・ニッポンの前座のレース)。そしてものすごい衝撃を受けたことを覚えています。

レース場というのは、レース中はエンジンのぐぉんぐぉんという爆音が鳴り響いているものだと思っていました(実際、他のサポートレース(=前座のレース)ではそうでした)。エンジンをこれでもかーこれでもかーと回転させて、一気にダッシュをねらうスタート時にはなおさらのことです。

ですが、ヴィッツレースでのスタートシーンは違いました。
スタートラインに車はぴたっとそろっている。
スタートランプは赤色がゆっくりと点滅している。
でも何の音も聞こえない。
スタートランプが消え、前車いっせいにスタート。
でも何の音も聞こえてこない。あえて音にするといえば、「す~」(笑)。

コーナーも、一般のレースでは大きな音が発生するポイントです。
ですが、ヴィッツレースでは聞こえるのは、コーナでタイヤがきゅるきゅると鳴る音のみ。

で、またこの「す~」「きゅるきゅる」のヴィッツ同士が激しく競り合うわけです。音もなく(笑)。

「す~」
「きゅるきゅる」

レースが終わる頃にはもうこの車が気になってしょうがありません。
気がつくと会場で配布していたカタログを入手していました。


2008年3月。
そんなヴィッツのオーナーになりました。

今までがんばってくれたインプレッサ君は引退です。
お疲れ様でした

いろいろ | 【2008-03-22(Sat) 13:51:38】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
年齢を重ねるということ
F1が開幕しました。
これが始まると、あー春だという気がします。
開幕戦はオーストラリアGP@メルボルン。

出走22台中完走8台というサバイバルレースでしたが、今年からウィリアムズ・トヨタの正ドライバーの中嶋一貴が完走のうえ6位入賞という結果をあげました。親父さんが初の日本人F1ドライバー中嶋悟とはいえ、いきなりウィリアムズの正ドライバーというのもすごい話です。ですが高校の時トヨタのスカラシップから一つずつステップアップしてきた成果でもあります。たいしたものだ。

さて、今年のF1界には中嶋jr.とともにネルソン・ピケjr.も参戦しています。
で、中嶋一貴の親父は日本人初のF1ドライバー中嶋悟。ネルソン・ピケjr.の親父は、ワールドチャンピオンに何度も輝いたことのあるネルソン・ピケ。父親同士はもう20年も前に同じチーム(ロータス・ホンダ)に所属していました。

ですから中嶋一貴がネルソン・ピケjr.を追い抜くシーンなどは感慨深いものがありました。「あー、もう20年も経ったんだなー」という感慨ですが(笑)

きっとこれからもこんなことがよくあるんでしょう。
まあ年を取るというのもそんなに悪くないな、と思える年になってきました。

いろいろ | 【2008-03-20(Thu) 00:03:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2007
10月11日で山形国際ドキュメンタリー映画祭2007が閉幕しました。
運営主体が山形市からNPO法人へと移行してから初の映画祭ということになります。
この移行については、財政難による文化行政の切捨てという側面が大きいようで、なんとも残念な話でありますが、継続して開催できる道が残ったことはよしとしなければなりません。こういった文化的事業は継続することに意味がありますから。

さて、スタッフをしている友人にオススメの映画を聞いたところ、「ミスターピリペンコと潜水艦」というウクライナを舞台にした作品がよいと聞いて、ちょうど予定が空いていることを確認して見に行きました。

まず目を引いたのが、ウクライナの小麦畑であり、家庭の料理であり、いついかなるときでもウオッカを持参する人々の姿。

ウクライナは小麦の栽培が盛んで…、とかつて習ったことを思い出したり、以前食べたロシア料理との共通点を見出したり、ロシア人=ウオッカというイメージから、(ロシア人=スラブ人=ウクライナ人)=ウオッカという図式に拡大させたりと大いに刺激をうけました。

内容は年金ぐらしの男が潜水艦を作って黒海で潜行するために奮闘する、というもの。
頼りは30年も前の雑誌にのった「潜水艦のつくり方」みたいな特集記事。
材料も年金生活では満足には揃えられない。
家族にも呆れられている。
それでも、やっぱり造りたい。
まあこれが男のロマンというものです。

内容に触れるのが主眼ではないので、これほどにしておきます。
内容は非常に満足しています。映画祭でも市民賞を受賞したようです。

問題としたいのは、第一に観客の少なさです。
公演自体は二回目で、加えて平日の午前だけど、席がガラガラの状態。

第二に市民の関心の薄さです。
街もいつもに比べてちょっと人手はあるかな、と感じる程度。
街全体に「映画祭をバックアップしよう」、あるいは言葉は悪いですが「映画祭を契機に一儲けしてやろう」というような気概がまったく感じられないこと。

映画祭期間中に毎日発行しているらしい「デイリー・ニュース」№6(10/9版)の巻頭記事(「山形:<次回に続く>か?」)には「山形映画祭はほとんど奇跡の領域に属していることをご存知だろうか?」という問いかけがあります。

「山形映画祭」を「モンテディオ」に代えるだけで、抱える問題はピタリと重なります。

県民性だから、などと言ってもしょうがないので言いません。
何か突破口はあるはず。

どう仕掛けるといいのか。
お互い考えていければいいのですが。
うーん、どうしたらいいんだろうか。

いろいろ | 【2007-10-18(Thu) 21:20:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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