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Author:樽<taru>


住処:仙台市岡の上
産地:山形県置賜地方最北山裾
タイトル:HONDAインテグラのCF
キャッチコピーからパクリ借用。

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雪中サッカー
数年前まで山形県白鷹町で雪中サッカー大会なるものが開催されていた。
近年はあまり聞かない。

雪中を長靴をはいてサッカーするというルール。
雪を逆手に取った良イベントだと感じていた。

先週の天童市のNDスタ。
雪中でのサッカーとなった。
「雪中サッカ」ーと「雪中でのサッカー」はチト違う。
いやだいぶ違うか。

試合自体は前半の山形の猛攻VS名古屋GK楢崎、
後半の名古屋の超猛攻VSレオ・サトケン・シミケンらの体を張った超猛守(?)
と非常に緊迫しておもしろい。

後半終了間際になっても、あの吹雪のなかでも、ほとんど席を立つ人がいないくらいに。

ここで山形が得た勝ち点「1」も大きいけれど、
それ以上にチームに自信が深まったことが大きいと思う。

NHKで全国放送されたこともまた大きな意味のあること。
全国に「秋春開催ムリ」というメッセージを強く印象付けることができたのでは。
少なくとも現場に来てくれた熱いグラサポの皆さんは身に凍みて(笑)理解してくれたのでは。

山形の健闘、つや姫の胸スポデビューも含め実り多い全国中継だったと思う。

にしてもやはりメディア露出が多いなぁ。
しみじみ。


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モンテディオ山形 | 【2009-03-20(Fri) 16:43:41】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
栃木SCJ2初戦
衝撃の7日(土)磐田戦の後、清水で一泊して帰路に。
青春18キッパーズなので、東海道線と東北本線(一部湘南新宿ライナー)を乗り継ぐ。
降りたのはJR宇都宮駅。

8日(日)の1300からは、J2に昇格したての栃木SCの開幕戦@栃木グリーンスタジアム(岐阜戦)。
 ・時間もあるし、
 ・帰路途中だし、
 ・元山形のMF佐藤悠介、MF本橋卓巳、DF井上雄機、FW松田正俊が所属し、
 ・宇都宮に転勤になったばかりの友人が見に行く
という様々な要因が重なって栃木SCのJ2開幕試合を見ることに。

悠介のキックの精度の高さは相変わらずだし(早速イエローもらうのも)、
本橋はボランチとしてフル出場するし、
なおかつ決勝点は岐阜のMF高木和正(きれいなボレー)だったりして
山サポとしては元所属選手たちの活躍になかなか楽しめた試合でした。

栃木グリーンスタジアムは、宇都宮駅から車で20以上かかるちょっとアクセス難な所。
近くには駐車場もない(企業の駐車場を間借り)ので、クラブは駅からの直通バスに力を入れている模様。
なんと駅からの直通バスが無料!
これは惹かれます。
当然タダバスに乗り込んでグリスタを目指します。
しかしさすがタダバス、結構な数の人が乗っています。
そこで前目の席に座っている方に相席をお願いします。

初老のその男性は、千葉船橋から来たとのこと。
話を聞いていると、
 ・今季から栃木に移籍した大久保裕樹選手の高校時代(市立船橋高)の個人的な知り合いで、
 ・今でも親交があり、
 ・大久保選手の京都時代にも京都に赴いて応援したことがあり、
 ・せっかく関東に移籍してしかも開幕戦だから
との理由で駆けつけたとのこと(彼も青春18キッパーズ)。

選手はいろんな人の思いや支え(しかも目に見えない)があって今現在選手たりえているんだなぁ、
としみじみ思います。

ちょっとそんなことを感じました。

まあ選手だけじゃなくて、人が人たりえているのもいろんな人の思いや支えなのかも知れません。



いろいろ | 【2009-03-09(Mon) 22:57:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
首位・山形
急傾斜でどーんと(ここだけ)そびえ立つバックスタンド、
ホームゴール裏2Fには三方ヶ原の敗戦後の自戒の徳川家康像。
そして、静電気ばちばちの金属手すりが迎えてくれたアウェイゴール裏。
静岡県磐田市ヤマハスタジアム。
じぇーわんで華々しい戦績を残しているクラブの本拠地。
これまで縁もゆかりも無かったスタジアム。
ここでクラブもサポも初のじぇーわんの試合を迎えた。

じぇーわん初戦ということで序盤には山形は選手にやや硬さがちらほら。
そのなかでクラブのじぇーわんファーストシュートはMF秋葉の得意のミドル。
相手GK川口に止められたけど一応、備忘のため。

試合は大勝。
もう何がなにやら(笑)。
出場選手は途中出場も含めて、みんなチャンスに絡んだり、守備で魅せてくれたり。
いくらでも書けそう(笑)

ただわかったのは、
磐田は山形をちょっと舐めていたんだろうなー、ということ。

5点目・6点目のレオと長谷川のヘディングには磐田の選手が誰もマークにつかない。
まったく研究していなかったんだろうなー。

またGK川口は守備陣を鼓舞することも怒りをあらわにすることもない。
まったく気持ちが入っていないのが明らか。
(川口の吠える姿を見たかった気も・・・)

まあ何はともあれ2009年第1節終了時の結果は、
 順位:1位・・・山形(単独)
 得点:1位・・・長谷川2ゴール(山形、ほか3人)
 アシスト:1位・・・石川(山形、単独)

1位・山形
あぁ・・・なんて甘美な響き(笑)
しばらく、どっぷりと浸っていたいものです。


モンテディオ山形 | 【2009-03-09(Mon) 21:20:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
にじみ出る決意
先に名鑑は寸評が載っているものがイイ!と書いたばかりですが、
写真だけで十分に伝わる思い・決意もあります。

それが今年の佐藤健太郎選手の写真。

いつもの柔和で温和な雰囲気は微塵も感じられず、
むしろ怖いくらいの顔つき。

今季チームは、アンドレシルバ、金秉析と二人の外国人ボランチを獲得しました。
当然サトケン選手にとっては強力なライバル。

昨季の躍進の最大の原動力とまで言われたサトケン選手ですが、
今季のレギュラーポジションを保証されているわけではありません。
むしろ、奪われる可能性が高い状況。

写真からは、

絶対にポジションは渡さない、
取れるものならとってみやがれ、

というサトケン選手の決意がびしびし伝わります。

今季、大活躍の予感。

08年、柔らかい風貌と柔らかいプレースタイルで
個人的に高橋健二選手を彷彿とさせたサトケン選手。

09年、柔らかい風貌はもう見納めかもしれないけど、
将来的にはケンジの6番か7番を背負ってほしいなぁ、
と思っています。


モンテディオ山形 | 【2009-02-22(Sun) 22:04:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
選手名鑑
昨日、2009年度版選手名鑑を購入。

週間サッカーマガジン増刊号と
週間サッカーダイジェスト増刊号。
毎年サカマガ、サカダイと二大サッカー雑誌ものを買っている。

理由は、J2の選手にもちゃんと寸評が入っているから。

他社の名鑑ではJ2の選手は写真と経歴だけというものが多い。
それじゃあ、プレーの特徴もわからないし、どこを注目すればいいのかわからないし、
何より見ていてもおもしろくない。

だから、サカマガ、サカダイの名鑑を買ってきた。

ただ、事実が誤認のものも多い。
新聞記事を漁って書いたような、テキトーな記載。
見た試合の印象だけで書いている、テキトーな記載。

その点、エルゴラッソの名鑑は信頼が置ける。
何しろ、山形に関しては佐藤円氏が書いている(2008年度版)。

円さんが書くものならば、安心安全。
他クラブのライターについては知らないけど、
やはり信用していいような気がしてくる(円さんの信用高けー)。

その上、安くてコンパクト。
身近に置けるから、1年も後半になってくると、
参照するのはほぼこのエルゴラ名鑑になってくる。

そんなエルゴラ名鑑、明日発売。
楽しみだー。

↓参考資料(09年版名鑑「レオナルド」・・・エルゴラメルマガから転載。箸!)

レオナルド
加入から6シーズン目。山形の顔としてJ1のピッチに初登場する。前への強さや高さに加え、日本語でのコーチングも問題なし。はしの使い方も完璧にマスターしたが、年に1度来日する母の手料理は今でも楽しみにしている。


モンテディオ山形 | 【2009-02-22(Sun) 21:10:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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